火曜日 初めて仕事をサボって自宅でヒステリックに寝ていて ちょっと出かけようと思って出かけた自由が丘の駅のホームの隅に貼ってあったポスターを見て 東宝テレザーブに電話をしてチケットを予約し 今日の昼公演に


ニューヨーク 世界の中心 そこに生きるゲイ レズビアン 引きこもり オタク ホームレス HIV 自助グループ 死

最初はただのロックミュージカルだと思っていたけれど、内容が深い

普段気に止まることのない彼らの人生 別に考えなくてもいいし 考えたいならとことん考えてもいい世界

そんなともすれば見落とされがちな彼らの生きるひたむきさがミュージカルになって 音楽と一緒にひたひたと感じられて 素晴らしかったです

ともすれば生きる希望を持っていると思うこと自体 希望的観測に思われてしまう中で 力強さ ひたむきさ 迷い 怒り 悲しみ 様々な感情が伝わってきて 本当に感動しました