今週は上司の処置室勤務が月曜日・・・・・結局火曜日は午後他のフロアーでミーティング
前日から友人と「親父が脳梗塞になったことにして休んじゃえば」とか言う話になり(笑)あれこれと逃げる話でメールしまくったんだけれど、結局逃げずに火曜日はミーティングしました。
院内ケースカンファレンスが入っていて孤立無援。フロアに一人の状態なのはビックリだったけれど、結局温和に終わり。ミーティングが始まっちゃうとモードが切り替わるんだよね。誰かがいると、どうしてもファシリテーターとして完璧じゃなくちゃいけないと思ってしまう自分がいて、だから上司が一緒にやるミーティングより一人のほうが今では楽だったりもする。
一番怖い事は相手が見えない事。だから「攻撃的」とか「冷たい」という感情で見えないものを置き換えていただけ。でも1冊の本と出合えたことで変化がありました。
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この本には主観的障害の体験が書いてあります。それを少しづつ読んでいるうちに「いま勤めている患者さんにも似たような経験をした人がいたかもしれない」 そう思ったら、他のフロアーであろうが自分の担当のフロアーであろうが、苦しみは同じ。攻撃されたことはあっても、でもそれは変わらないってことが分かったかな。今でも他のフロアーでのミーティングはめんどくさい。やりたくない。しかも、自分自身がその現実に対して無力でいま変えることはできない。じゃあ、もうどっかの誰かの力に任せるしかない。
自分では変えられないから。