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忙しい1週間でした
もうあっという間。今日から3連休
もっと休みが欲しいな。
昨日は本当に最悪、というか、何もなさそうな患者さんが実はくせものだったりすることが分かった。
Tさんという患者さんが、昼過ぎに「院長診察をお願いしたいんですけれど」と言ってくるから、面接室でとりあえず話を聞くことに。彼女の悩みは同じフロアにいるかなり高齢の患者さんが暴言ばかり吐くから、もう嫌になったということ。
hellseher「もしよかったら自分からも話してみましょうか
」
T「は
私は院長と話したいの。私が話したいのは院長なの。なんで私が院長と話すのを邪魔するの
」
hellseher「別に邪魔するわけではないですよ。ただ、一回話を聞いて・・・・」
T「だから、なんで私が院長と話すのにスタッフの許可がいるの
あんた何様
」
hellseher「許可と言うわけではないですよ、ただ、許可と言うより・・・」
T「だってさっきは許可が必要って言ってたでしょ
言ってた
言ってたでしょ![]()
どうして認めないの
あんた何様
私と院長のことなの、なんでスタッフが出てくるの」
hellseher「でも、フロアのことはフロアで解決できるなら、スタッフが介入して・・・」
T「だから私は院長と話したいの。なのになんで許可がいるんですかって言ってるでしょ。さっき言ったよね、許可がいるって。なんで認めないのよ」
hellseher「すみません、認めます」
T「はい、じゃ」
といって去っていきました。上司に報告して、とりあえず院長診察を入れることに。上司もTさんとはこういうことがあって、面接をちょっと身構えてしまって避けているそう。一見上から目線なだけで問題があんまない人かとおもっていたけれど、実はかなりのくせもの。
院長先生に事情を説明して、診察してみた結果 様子を見ることになりました。
あとは午後のプログラムのとき。俳句を作ったんだけれど、時間があまったから「リレー小説」をしようということになり、手順を上司が説明したら、Yさんという患者さんが
「私はそういうゲーム感覚のププログラムしたくないんですけれど」と言い始め、それでも「ゲーム感覚かもしれないけれどこれもプログラムなんですよ」と上司が一旦はなだめたものの・・・・前の人が書いた文章を見て「こんなんじゃ私かけない。全然かけない。だってこれんなんじゃどう書くのよ。そもそもこんなのしたくない」とガタガタ言い始め、「じゃあいいです私がします」といって上司が交代。そうしたら他の患者さんが「なにあれ うっせーなー 聞いてるこっちは不愉快だし迷惑なんだけれど、ほんといつもそうよねー」といい始め。。。。近くにいたからなだめたものの、プログラムは楽しく終わったものの、あとでYさんが大声で怒鳴りつけてきて、「私は批判もしていないし、なんでこんな言い方されなくちゃいけないの」と上司にひっきりなしにガナリ始め。。。そこへ夕食の配膳に現れた副部長が登場。ちょっと聞いたあとすぐに仲裁してくれて、面接室で上司と3人で話すことに。
俺はといえば個人記録を書いていて、一人クリニックを辞めるメンバーさんの話を聞き、患者さんの処方箋を持って行ったあと、他の患者さんの診察の付き添いをして、出来上がった薬を受け取ってフロアで作って、それを上司に渡し、あとは終わりまでフロアのことをしていました。
やっぱり人格障害は難しい。この2人は苦手
少なくともこの2人の対応のために笑顔は作れない