文学少女にはまって最後まで読み耽ってしまった。


昔は色々ブロクとか書いていたのに

何も書けなくなった

何も言葉を発することができなくなった

心が空っぽで愛しさも悲しみもない


でもこの小説を読んで、出会えた事で

愛憎と至福を想い出せた

綺麗事が羽を広げていた日々が懐かしい

痛くて哀しいけれど暖かくていいお話でした。


短編と外伝も注文してあるので

嫌いな実家に取りに行こう。


もう愛情を注いでくれるのは家族しか居ないのに

距離を感じ、憎しみを感じ、でも会いたくて触れたくて


実家に戻りたい

もう独り暮らしはいやだ

寂しい


実家で邪魔物扱いされて

肩身が狭くて

でも拙い会話もできて

おいしくない料理も食べれて

笑って怒って