文学少女シリーズ2巻目を読み終わった。
胸が痛く、苦しくなるけどいい話だったです。

人嫌いで色恋にトラウマのある自分は
発作がおきるのでこういうのは余り読まないんだけど

怖いもの見たさというか
飢えているのか
想い出がどんどん稀釈しているのか
あの感情は幻だったのか

んー

色恋なんて2次元の狂想ですよ。
二つが一つになることはありえない
傷つけ合い舐め合いすれ違い
人は孤独なのです

だから寂しくなったら本を詠めばいいのです。
妄想の中で彼女は何時も笑っていて
二人は幸せで

妄想の地下室なんちゃらって唄が頭に流れる
あーそういえば大佑死んじゃったらしいね・・・