人嫌いで、休日実家に食事に誘われても行かない位なのに

呑み過ぎると君が恋しくなる



決して良い思い出ばかりではなかった


人の嫌なところばかり見てしまう自分でも


さっぱりしていて、何考えているか時々わからなくなる君は嫌いだけど

柔和で笑顔が可愛くて心を許してくれて暖かくて柔らかくて

君を好きだった


生まれて最初で最後の感情だった


だから今も君に迷惑をかけている


ごめんね

人間として欠陥品だから

10年近く経つ今も君しか見えない


あーだから

みーまーが

酷く痛く近親感を感じるんだ