カラカラ音のする頭は凄く重くて

全てを放棄したくなる。

何時の間にか昼過ぎには仕事を早退していた。


帰宅して何するわけでもなくベッドに突っ伏して

気付いたらこんな時間。


絶望と空虚の淵に居る時ほど、君を恋しくなるけど

そんな自分はいらない、支えられないと拒絶される。


救いなど求めていない

幸せなどあるはずもない

唯、側に居てくれればいいのに


土に、水に、空に、還りたい