2010/12/28 | 鎖国時代

2010/12/28

初対面で親切な人間には気を許せない


自分に対して少し厳しくて様子見をしている人間が将来義を分かつ者と信じているから


ワシは相当な人見知り自覚しておるさ

男だろうが女だろうが
子供だろうが年寄だろうが

関係無い

無意識に相手の内面を探っている自分がいる
しかしワシは表面上の人格しか見せず深層人格を面に出す事はなく
真のワシを知る者は居らぬ

ワシを形成した親ですらワシの真意を術知らず


ワシの中には悪鬼が棲んでるからね

姪がワシの事を恐がる
造り笑顔だって分かっているのだよ


どんな鬼が見えているのかね?