※ネタバレあり





4/27、昨夜になりますがABCのツアー、公開リハという名の本番(ヤス談)に行って来ました。

朝からじとじと雨で、結局終演後まで止まず…。
これはきっと一緒に行った連れと、ヤスと、淳士氏のせいだと思う(#`ε´#)
この組み合わせ(と、要するに私?)、いつも雨な気が…

【MEMBER】

Vo. yasu
G. YUKI
G. HIRO
B. SHUSE
Dr. 淳士


【SET LIST】

1. ~until~
2. doomday clock
3. ピストル
4. CRISIS
5. 罪と罰~神様のアリバイ~
6. 蝶
7. 指輪物語
8. ~the day~
9. Fallin' Angel
10. in the Mirror
11. イエス
12. so…Good night.
13. チェリーチェリー
14. Re:birth
15. 少女の祈り
16. 少女の祈りⅢ
17. SPELL MAGIC

encore1

18. 冬の幻(アコースティックVer.)
19. 君がいるから(アコースティックVer.)
20. その日が来るまで
21. シャングリラ

encore2

22. DRAGON CARNIVAL


最初は~until~のSEとともに向こうが透けたスクリーンに映像が映し出され、
それが終わってステージが暗転している間にスクリーンがなくなって、
突如明るくなったステージ中央にyasuが登場。

今回のアルバム、『2012』のコンセプト(あまりまだ理解してない)に合わせたのか、
ステージセットには石の城壁みたいなのと階段、窓なんかがあり、
今回多用されているレーザー光線による効果と、窓部分や石壁部分に映し出される映像、
そして冒頭や中間の~the day~が流れメンバーが引っ込んでいる間にスクリーンに映し出される
映像などでアルバムの世界観を表現している感じ。

・akiが不参加の今回はG.にHIROを迎え、やっぱり細かいところで
SHUSEとのステージングでの阿吽の呼吸みたいなのが感じられて嬉しい。

・Janne時代もツアー前は公開ゲネプロ(リハ)はやっていたが、ABCとしては過去に1度やっているものの
前回のツアーでは予定されていたゲネが、誰かさんが喉が痛い痛い、と言ったため中止になった(笑)

・リハだから間違えてもいいんですよ!とか言ってたが、リハという名の本番なので、
1回間違えるごとにメンバーが一人百円ずつ払う?!とのこと。

・今回のツアーでは魔界から来たHIROをエロキャラとしてツアーの間に進化させて行く。

・SHUSEさんは今回、ラクリマ時代にyasuと初めて会った時以来の緑の髪になっている。
髪が緑になったら人ごみでも人が引いて行って歩きやすくなった。目が疲れたら癒しの髪を見て欲しい。

・淳士氏の髪は癒しの色じゃないけど、太陽ということで見て元気になってもらいたい。

・yasuの衣装はジャケットの裾の片側は鳥の羽みたいなのが付いていて、反対側はフリンジみたいなのが
付いている。マイクスタンドにもエアロのスティーブンタイラーみたいに色々と布切れがぶら下がってる。

・今回、ネットで買えない会場限定販売のグッズがキューピー(全5種類、中身はランダム)、そして
コウモリの黒のカチューシャ。so…Good night.の時にメンバー全員していた。でも次のチェリーチェリーに
なったら、一瞬で全員赤のツノのカチューシャに変わってた!

・新しいファンの間ではABCじゃなくてアシッド、なんて略されて呼ばれてる!というが、ヤスはそれは好きくない!
と断言wやすのり(ヤスの本名)をノリと呼ばれているみたいなもんや!と。そしたら会場からはノリ~~!
と呼ぶのがちょっと定着しかける。今ツアーではあちこちでノリコールが起きるかも?!

・アンコールの最初のアコースティックコーナーは、段々飽きるだろうとは思うけど、でもABCは進化していくので
同じ曲ばかりはやらない。今回も場所によって何パターンか新しくアコースティックバージョンの曲をやる。
(と言って、スペルマのアコースティックバージョンをやりかけて笑いが起きる)今回はそのうちの1つとして
冬の幻をやった。ツアーでは、曲が増えていくので、やらなければならない曲とやらない曲でいつも悩む。

・ABC DREAM CUPの最後のプレゼントとして現在もDL期間中の君がいるからは、ABCがスタートした時に
ファンへの感謝の気持ちをヤスが表して作った曲で、最初の東名阪のフリーライブで初めてG.のakiの
アコギ1本と演奏された思い出の曲。ファンへの気持ちを歌った曲だからと音源化しないつもりで作られたが
今回はプレゼントとしてフリーダウンロード出来る形で出しているのでツアーでも演奏していく。
akiがいない今回はアコースティックコーナーでメンバー全員による演奏だけど、歌が淳士氏と2人での
ハモりで、凄く綺麗だった。

・今回、淳士氏のコーラスが沢山聴ける機会があって、「君がいるから」を始め、「冬の幻」、そして
震災後にヤスが初めて、音楽は行きて行く上で必要不可欠じゃないけど、自分に出来ることはこれだから
必要とされるなら歌で出来ることをしたいという想いを込めて作った「その日が来るまで」の途中までの部分、
同じく震災の復興を願って作られたシャングリラでも聴くことが出来る。私が今回一番感動した部分。

・音楽が好きだけど、あまり音楽を聴いたからって泣くことはない私でも、シャングリラは聴くたびに
いつでもどこでもうるっと来てしまって困る。明るくて前向きな曲調が逆に来てしまう。

・「その日が来るまで」では最後の盛り上がりの部分で、ヤスはマイクを離し、他の楽器メンバー全員による
コーラスがあって、それも盛り上がりがあって感動的。

・本編だったかアンコール1が終わった後にまたスクリーンに映像が映し出されて、ちょっと重々しい、
考えさせられるような映像が流れ、そのまま静寂が続く。今回はまだ観客が慣れてなくて、
しばらくシーンとなっていたけど、その後静かな拍手。そしてアンコールの声。この終わり方はどうだろね?
と話していたんだけど、後に出て来たヤスによると、バックステージでメンバーは、どうしていいかわからず
静まり返る会場に爆笑してましたからね!とのこと。お客もメンバーもツアーで回を重ねるごとに成長
していくんですよ!と。ツアーでは映像の後にちゃんと拍手して下さいね!ですって。

・ラストは大概、DRAGON CANIVALか20+∞Century Boysとなっているが、私は20が聴きたいのに
率がかなり低くて、相方に笑われている。今回もどうせそうなるんだよ!と拗ねていたら本当にそうで、
始まった途端しばらく拗ねてましたw今回のツアーで私が行くとこ行くとこDRAGONだったら笑える、とか
縁起でもないこと言うのはやめて欲しい\(*`∧´)/



最後にこんな感じでツアー回ってきます!と挨拶。ゲネってMCもまだツアーという枠外みたいな感じで
ゆるい感じで、それを見届けてツアーに送り出す、みたいな雰囲気が何だか好きです。
会場には今回がABCのLIVE初めて、という人がかなりの割合いてびっくり。
男子もコンスタントにそれなりの割合をキープしていて、ちゃんとカチューシャしてる男子もいて
さらにびっくり!!

私の参戦予定は今のとこ青森、名古屋、横浜、東京(武道館)だけど、大阪が追加になるかもw
やっぱり彼らの大阪公演は特別な気がして。今回のメンバーは5分の4が関西人だしねw
メンバーみんな忙しいスケジュールだと思うけど元気にツアー回って欲しいです。
今回は一体どんなことが流行って最後のオーラスを迎えるかな?