シャスタの泉。

そこの泉はシャスタ山の雪解け水が一番最初に出てくる場所。

地元の人達は空のボトルを持って水を汲みに行く。

毎日ここの水が飲めるなんて凄く羨ましい!!

ここの水を飲むと市販の水が美味しく感じられなくなる。(・・;)

泉で瞑想する人、飲んでる人、寝てる人(笑)

ここは妖精とか天使がよく目撃されるらしい。

試しに写真を撮ってみる。

帰国後に写真を見てみるとその写真だけ画像が荒い、鮮明では無かった。

波動が高いのだろう。

早速自分も水を汲む。

冷たい!!

味がとても優しい。

その優しい、柔らかい波動が身体の細胞の隅々に浸み込む…

この水を飲み続けたある人は、ガンが消えたそうだ。

う~む…

シャスタ…

何やら凄い所に来てしまったらしい…(・_・;)

人々はとてもゆったりしている。

誰もせかせかしていない。

街全体がゆったりとしている。

今日からシャスタかぁ!

求めるのでは無く、とにかく五感で全てを感じてみよう!

ただ感じるのみ。

余計な思考や思想、知識はかえって妨げになると感じた。

あ、チェックインをしに行かなければならない!

シャスタ シティから離れた場所に宿があるんだ!

水もたっぷりと飲んだ!

残りの街の散策は明日にしてチェックインしに行こう!

離れ難いが仕方ない…

後ろ髪引かれながら街を後にした。

地図に従い鉄馬を走らせる。

辺りは木、木、木!

自然が一杯だ!

ここの木は力強いと感じた。

そんな木々の間を30分位走っただろうか、今晩の宿がある街へと辿り着いた。

「McCLOUD」

鉄馬と共にメインストリートへと向かう。

メインストリートの一番奥に宿があると言う。

ここも凄い静かだ。

左右の景色を見ながらゆっくりとゆっくりと宿へと向かった。

宿の前にパーキングがある。

そこに鉄馬を止める。

3段位の階段がある。

庭も広い!

可愛らしい建物だ。

その建物の扉を開ける…

まず目に飛び込んでくるのは暖炉。

薪もある。

入ってすぐ右側にオフィスがある。

「Hello?」

つづく…Harley Davidson 北米大陸一人旅  シャスタ&セドナ編