自身の感じるままにパワースポット巡りをしていた時に凄く印象に残った神社がある。

「皆神山ピラミッド神社」

ここは何とも不思議な場所だった。

参拝して帰りに立ち寄った蕎麦屋。

味もボリュームも言う事無しで最高だった。

又行きたい場所だ。

それと神社では無いが、今では有名になって行列が出来ると言う「ゼロ磁場」。

ここは地図に穴があく位、目を凝らして探して見つけた。

シャスタに行く前に行った覚えがある。

シャスタに行く前は何故か各地の神社を参拝しまくっていた。

長野、群馬、伊勢、山梨、和歌山、東京、千葉、奈良…

祈願する事は何も無い。

神仏に望む物は何も無い。

ただ、生かして頂いてるだけで有り難いと思うからだ。

参拝の時は感謝だけを思って参拝する。

当然自分にも望む物や欲しい物はある。

自分に限って言うと、それらを手に入れる為に努力をしている時が幸せで楽しい。

創り出す幸せがそこにはあると思う。

鉄馬に例えるならば、ツーリングで目的地へ行く過程の道こそが面白い。

では何故神社に参拝なのか?

ただ気持ち良いから。

神気に触れると気持ち良い。

そこに行くまでの走りも楽しくて仕方ない。

これと言って意味は無し。

楽しいから行く。

楽しそうじゃ無いなら行かない。

シャスタにも何かを望んで行った訳では無い。

楽しそうだから。

気持ち良さそうだから。

そしてシャスタ。

シャスタに行こうと決めると、何故か状況が整っていった…

あれよあれよとシャスタ行きが決まった。

ラスベガスの父と母にも連絡を取った。

舞台は夏。

ラスベガスは暑い!!

しかし、ラスベガスは湿気が無いからとても過ごし易い。

今回の旅は二週間。

ネバダからカリフォルニアへ行く旅順だ。

デス バレー、ヨセミテを通り、サクラメントを通過し、シャスタへと向かう旅。

この後に清中年の身に何が起きたのか?

漫画太郎さんの珍遊記ばりの展開で(笑)話しを進めようと思う。

さて、この鉄馬旅行記。

どの様な展開となるのか!?

清中年の身に何が!?

鉄馬と共に、旅の途中で地元民に悪さをしていた豚と河童とキジと犬を改心させ、

それらを従え、いざシャスタへ…行った訳ではありません、悪しからず…m(_ _ )m

と言う訳で!

いよいよシャスタへと向かいます!

つづく…