再びラスベガスへ上陸!!

20歳代も機会を作ってはアメリカへと足を運んでいた。

いつも拠点にするのは不夜城ラスベガス。

ここから色々な場所へと移動して行く。

ここからセドナまでは約6時間。

30歳代で初めて訪れたシャスタまでは13~4時間。

ラスベガスでは朝食代が無料になる事等がよくある。

いや、中には旅費が全て無料になる人もいるかもしれない。

理由はカジノである。

行く度に新しいマシーンがあって面白いが操作もより難しくなっている(-。-;)

去年は「ロード オブ ザ リング」のマシーンもあったので試してみると簡単に負けた(笑)

映画は大好きなのだが……

夜のストリップを流すのもたまらない!

タイミングが合うと単車に跨がりながらベラッジオの水のショーを観れたりする。

Parisも綺麗だ。

駐車場も無料だし、気ままに夜の街を鉄馬と共に流す。

郊外へ行き、高台から街を眺めるのも最高だ。

アイリッシュ パブのある、郊外の、とあるホテルへ向かい、ギネスを喉へと流し込む。

ここのギネスを飲んだ時は、今まで飲んで来たギネスとの味の違いに本当にびっくりした。

それ以来必ず立ち寄るパブとなった。

ギネスをたっぷり味わった後はカジノをやる。

ある程度遊んだ後は夜景を鉄馬の特別シートから眺める。

時間など気にしない。

ここのホテルの駐車場最上階から見る夜景。

全て見渡せる。

周りに人は誰もいない。

地元民は見慣れた光景なのだろう。

ダウンタウンで毎晩開催される光のショーも面白い。

ストリップから比べると規模は小さいが……

でもストリップは物価が高い。

少しだけ郊外へと足をのばせば半値以下で同じ物が買える。

ドラッグ ストアも最高に面白い!

安いし、沢山の面白いスナックやキャンディー、ソーダも売っている!

自分などは半日はそこで遊べる(笑)

ラスベガスにはスキー場もある。

ラスベガスの父と母にその話しを聞いた時は信じられなかったが、連れて行ってくれた。

本当にスキー場があった。

普通に雪が積もっている。

沢山の人が滑ってた。

四季もあるらしい。

色々な顔があるラスベガス。

ギリシャ料理、ロシア料理のレストランもあるし、凄い美味しいピッツァを食べられるスポーツ バー、

寿司のブッフェもある。

しかも美味しい。

イタリアン街みたいな場所もあって、シェフも客もイタリアンしかいないレストランもある。

パスタ等、食材が凄い安い。

あらゆるスピリッツ、ワインを扱う酒屋版コスコ(笑)みたいな所もある。

服も本当に安い。

ウエスタン ウェアの店、ブーツの店を見つけると必ず立ち寄る。

良い買い物が出来る。

HARLEYの店も点在している。

皮ベストに刺繍してくれる店もある。

以前パッチを皮ベストに刺繍して貰った。

でも連れて行って貰った店だから場所は忘れた(笑)

人間が何日も寝ないで大丈夫ならばもっともっと楽しめる街だ。

勿体無い。

カジノではBeerがチップのみで飲める。自分は1ドル払う。

カジノのプレーヤーに対してバニーガールの格好をした売り子が売っている。

中にはチップをケチる輩もいるそうだ。

彼女等はそれを生活費の足しにしているのに。

ホテルをぶらぶら散策するのも楽しい。

特にストリップのホテル群。

ベネチアンやウィンも面白い。

シーザース パレスも中々好きな場所だ。

でも…やはり鉄馬で街を徘徊するのが楽しい!!

フリーウェイも文字通り無料だし!!

郊外へ行ったりネオン街へ戻ってきたり!

ではでは…今回はそんなラスベガスの簡単な話しでした!!

次回は又ラスベガスから話しは繋がっていきます。

お楽しみに!