ラスベガスの母にセドナに行きたい、と話し資料を揃えて貰っておいた20歳前半の2度目の渡米。

前回からそんなに時間をおかないでアメリカに戻る事が出来て本当に嬉しい!!

今回は二月、さすがのラスベガスも少し寒い。

真っ青な空の下、深呼吸をする。

あぁ…又帰って来れた…

あぁ…本当に嬉しい……

こんなにすぐに帰れるとは思わなかった。

前回の旅ですっかり北米大陸に魅了され、帰国してからもずっとずっとチャンスを伺っていた。

そして遂に!!!

嬉しくて嬉しくて仕方が無い!!

ここに帰りたくて帰りたくて仕方が無かった。

自分は今まさに……そこに、帰りたかった場所に、自分の足でしっかりと立っている。

夢じゃ無いよな!?

早速ラスベガスの街を練り歩く。

これだよ、これ!!

あぁ…最高だぁ……

西部の乾燥した空気が身体にしっくりとくる。

今回は僕のラスベガスの母の旦那さんと会えるらしい!

Motorcycleが好きで、ホンダのゴールドウイング、Harley davidsonと色々なバイクを乗っていたらしい。

日本びいきでもあるらしい。

結論から書くとこの旦那さんは半端無く面倒見が良い人だ。

半端じゃ無いサポートを、渡米する度にしてくれる。

アメリカの父の誕生の瞬間だった。

今では本当の息子として接してくれている。

自分も本当の父として接している。

一緒にラスベガスのアイリッシュパブによく行く。

勿論母も一緒だ。

旅の話しに戻ると……

…初対面のこの時も結局全ての準備をして貰ってしまった(//・_・//)

そして迎えた初セドナの旅。

このセドナの旅でも後々の人生に大きく関わってくる出会いをしてしまった!

綺麗な青い瞳をした、アメリカ人女性に出会った。

小顔の可愛らしい人だ。

そして、更に、ノースダコタから来たと言う、又違うグループとも出会った。

初セドナはとても濃い旅となった。

つづく……