お疲れ様ですぺこり
こちら「再生の道」公式マスコットキャラクター
”みっちー”
でございます
興味ある人ない人いるでしょう
個人的な意見も特にありませんw
重要なのはこのキャラクターの
”CM動画”を作るコンテストが行われたことです
本日の放送をご覧いただいたみなさま、
— 再生の道 (@saisei_pr) December 8, 2025
誠にありがとうました。
みっちーとこみっちーコンテストへの
ご応募、お待ちしております‼︎
締め切りは、
今週【金曜日👍(12/12)23:59】まで‼︎#再生のみっちー#再生のこみっちー https://t.co/AsoThbKh1j pic.twitter.com/9DTzZ0ORki
チームを結成して応募しました
しっかり入賞することができました!
となれば、ちょっとぐらい見てみようかとなるでしょう?(笑)
AI生成を推すイベントだったと理解していますが
著名な生成AIは概ね
出力の政治利用は固く禁じられていますので
ご注意ください
自分もグレーゾーン踏んでる気がするし
今回は政治団体公式と絡むので
より厳密にということで
一切の生成を行わず、全て手作業での制作をすることに
共に作り上げてくれたメンバーに感謝です
しっかり拾って入選させてくれた公式にも感謝を
しかし、昨日までのポカポカ陽気も終わり
寒い
本日は朝から療育へ
怪獣がそろそろ午睡を終えるか
そういえば以前紹介していた小規模特認校
岩見沢市立メープル小学校ですが
「”障がい児等”個別支援が必要な児童に関しては
学区外からの受け入れを行っていない」そうです
終わった
学区内への市内引っ越しも視野に入る...いや
山過ぎる
だから人口減少で特認校になったのに
住んでどうする、又は住めないw
ふむ
はい
ReHacQの分家
ReHac9(リハック九州)の支局長となった
”石丸伸二”
タレント化に落胆の声もあるとか
まぁ、そりゃそうです
その胸の内は知る由もありませんが
個人的な分析動画と
付随するちょこっと論文をぶら下げておきます
現状、ネットメディアの力でマスへ届けるのは不可能
メディアの力は、未だマスメディアが圧倒的です
とすれば、「国民の意識に革命を」という彼が目指すのはやはり
次の「東京都知事選」
であるならば、勝つために大舵を切った姿勢に
どこか胸を打たれる人間もいるでしょう
翻訳・理念・退路の保存――フェーズ3政治戦略の構造分析
要旨
本論文は、政治的アクターが理念主導のフェーズから認知・イメージを重視するフェーズ3へ移行する際に生じる構造的問題を分析する。特に、理念の翻訳過程における不可避な希釈と、その全損を防ぐための概念として「退路の保存」を提示する。結論として、フェーズ3の成否は当人の努力のみでは決定されず、支持者が担う記憶保持の機能が、理念の可逆性を左右することを示す。
1. 序論:フェーズ移行としての政治戦略
理念を前面に押し出す政治は、社会に対する仮説検証として機能する。一方、認知やイメージを通じて広範な受容を目指す戦略は、理念を「届く形」に翻訳する行為である。本稿では、この移行をフェーズ1(理念直撃)、フェーズ2(拒否点の把握)、フェーズ3(翻訳)として整理する。
2. フェーズ3の構造的制約
フェーズ3は、理念を社会的に流通可能な表現へと変換する段階である。この翻訳には必ず副作用が伴う。
-
表現の角が取れ、対立軸が曖昧化する。
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キャラクター性や親しみやすさが前景化し、思想的圧力が低下する。
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支持は拡大するが、動員力は低下する。
これらは戦略的失敗ではなく、翻訳行為に内在するコストである。したがって、フェーズ3における理念の「完全保持」は原理的に不可能である。
3. 理念は希釈されすぎるのか
理念の希釈は不可避であるが、全損は必然ではない。理念が死ぬ条件は限定的であり、主に以下の場合に生じる。
-
否定されないことを最優先する態度が固定化した場合。
-
対立を回避するあまり、語る対象や目的を喪失した場合。
この段階に至ると、理念は装飾的スローガンへと転落する。しかし、翻訳段階における一時的な鈍化は、理念の放棄を意味しない。
4. 退路の保存という概念
退路の保存とは、翻訳が失敗あるいは成功した後に、理念へ回帰する可能性を保持することである。これは勝利のための技術ではなく、堕落を不可逆にしないための保険である。
4.1 退路喪失の兆候
退路が失われると、次の現象が観測される。
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過去の主張が冗談化・矮小化される。
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初期の過激さが「成長」の名で否定される。
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支持者が希釈を肯定し、違和感を失う。
この状態は敗北ではなく、忘却による消滅である。
4.2 退路は誰が保存するのか
退路は当人によっては保存できない。翻訳が一定の成功を収めると、当人は戻る動機を失うためである。したがって、退路の保存は外部、すなわち支持者の役割となる。
5. 支持者の機能再定義
支持者が担うべき役割は、動員や賛同ではない。核心は次の一点に集約される。
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初期理念の原文を記録し、保持すること。
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翻訳された表現との差異に違和感を持ち続けること。
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成功や評価によって過去を更新・上書きしないこと。
支持とは肯定ではなく、記憶装置として機能することである。
6. 結論
フェーズ3の成功は不確定であり、その余地は当人の意思だけでは生まれない。しかし、理念の全損を防ぐことは可能である。その鍵が退路の保存であり、支持者による原文保持と不一致の継続である。政治における最大の失敗は敗北ではなく、成功の中で別物になることだ。本論は、翻訳時代の政治において、支持の意味を再定義する必要性を示した。

