言い忘れました、「激安PCをAmazonで発見!購入しやした!」なんて
言語道断です
うたわれている性能すら疑わしいだけでなく
理論上の性能値と、その品質・耐久性はイコールじゃありません
誰がどこで作ったのかも不明
どんなスパムが仕込まれているのか
怖すぎです
気付いたらあらゆる情報を抜き取られ
マイクで盗聴され
インカメラで盗撮され
別の詐欺被害に合う可能性も高くなる
Amazonで激安高性能PC買った!
という方は今すぐ捨てて下さい
そういう知人がいたら、捨てるよう指示してくださいw
まぁ、現実的なのは
それを持って、近所のPCショップに赴くことです(*‘ω‘ *)
お疲れ様ですぺこり
さて、YouTube配信で使えるチャットBOT
これまでに2種類の形式で作ってみました
一つ目は、永遠にゲームの攻略情報を吐き続けるBot
でしたね、僕も詳細忘れましたけどw
2キャラ設定して
質問Bot→回答Bot→繰り返し
難しいゲームの膨大な攻略情報を永遠に自動出力
更にチャット欄にも反応し、別途対話可能
更に回答の一部を抜粋し”韓国語”で表示&正しい発音で読み上げ
付加価値を謎の方向に伸ばしたモデルw
”データベース”と”chatGPT API”を利用していたので
あれは維持費がかかりました
今回はこちら
ライブ配信でβテスト中↓
βテスト以上に何もないです、正式だのとか
今回はシンプルな対話型Bot
「AI赤ちゃんペンギン」
語彙がない(知らない)状態からの
成長を楽しめるAIです
チャット欄のコメントを学習して
徐々に話せるようになっていきます
語彙と意味を学ばせることも重要で
最近では挨拶も出来るようになってきて笑
最初は「ねこかわいい」などよちよち言葉を話してましたw
コンセプトは「チャッピー」
ご存じですか?
予告編見るだけで思い出し泣きですよね?
暴動鎮圧ロボに
自我が芽生えたAIを入れたんです
科学者の好奇心はとめられません、現実も同じ
人間に酷似したAIは赤ちゃんでした
仰々しい躯体とは裏腹に
オモチャで遊び、アニメを見て育つのです
チャッピー
あれを”何”だと定義し、どうするべきか
なぜ可愛いだけじゃダメなのか
すでに、非現実的ではない未来です
さて
このBotは後ろで「Ollama」という
ローカルLLM(大規模言語モデル)が動いています
現状
あまり日本語が得意ではないようですが
まぁ、自分よりは上等だと思いw
ローカル駆動なので情報漏洩無し
そして無料
ランニングコストは電気代のみ
GPT APIを24時間稼働するとそこそこお金かかります
日本語はトークン消費も多いし
モデルにもよります
チャット欄のコメントをデータベースに
”知識”として貯めて語彙力が成長していくのですが
データベース...
これホント厄介ですよね
素人からすると、白目。気絶。
”知識”は、学び、使うモノ
”使える知識”になるかどうかは、データベース次第
だからです
ゲーム攻略Botもデータベース関連が一番大変だった;
Excelの表などを思い浮かべて下さい
↑例えば、これが”知識”となる
(データベース)
そもそもテーブルの書式が完璧でなければ
表計算できませんよね
データベースも同じです
して、何らかの情報を”知識”から出すチャットBot
として機能するために必要なプロセスとは
①チャットの内容を取得
コメント例)「10代ってテレビあんま見ないよね」
②適切なクエリ(命令)に分類してデータベース検索
検索クエリ例)”10代” ”テレビ”
③適切な情報を紐づけて回答
”10代” ”60分”
Bot出力例)「10代のテレビ視聴時間は60分くらいです」
これがねー... 簡単そうに見えて
異常に難しいw
”作業量がバカ”という表現が正しいか
人間なら、これを聞いて
「10代のテレビ視聴時間について聞かれている」
と一発で分かりますしかし、プログラム制御Botは違います
💡 LLMがない時代の制御Botプロセス
-
コメント: 「10代ってテレビあんま見ないよね」
-
Bot: 『あんま』って何?『見ないよね』は否定形か?...わからん
-
Bot: 『10代』という数字と、『テレビ』という単語はわかったかも
-
Bot: でも、データベースに『あんま見ない』という言葉は登録されていない… 該当する答えがない、エラー出しとこw
Bot: 「Error」
過去のBotは、この複雑な「ニュアンス」や
「口語」を1ミリも理解できず
一言一句が完全に一致しないと答えが出せません
現在でもプログラム言語とはそういうもの
そのために莫大な
キーワード辞書:あらゆる類義語、同義語、表記ゆれ
構文パターン:「~はどこですか?」「~の定義は?」などウン十万単位で準備
例外処理:記号やスペース、大文字小文字の正規化、ルール外の動作云々(バグ対応)
こんなんを用意しなければ動かないのです
これが「言葉の壁は人間より機械の方が高い」と言われる理由です
面白いでしょう?
近年では人間より機械の方が話し相手にいいなんて意見や
結婚するとかニュースある
プログラムと
AIやLLM(大規模言語モデル)は別物だってことです
まぁプログラム制御なんだけど
違うのよ
私たち人間が何気なく使う言葉の裏側にある
「意味」や「常識」を、機械は一切受け付けない
そもそもYouTube→PCへ
単純にコメントおとしても
文字化けしてなんにも読めなかったりする笑
そこでLLM(大規模言語モデル)の出番です
LLMが革命的なのは
「言葉の裏側にある意味を推測できる」
ここにある、神。
LLMに人間の言葉を「データベースが理解できるクエリ(命令)」に自動で翻訳してもらえばいい、登録も照会もね!
💡 革命的な処理の流れ
-
コメント: 「10代ってテレビあんま見ないよね」
-
LLMの推論: このコメントは、『10代のテレビの視聴時間』について質問し、『短い』という仮説を立てているようだ。データベースから『10代』と『テレビ』の関連データを取り出せばいいから、クエリは適切なものピックアップしよう
-
DBから検索: データを抽出(10代/テレビ/60分)
-
LLM: ふむ、情報を統合すると以下のような出力が適切だな、送信は以下とせよ ”10代のテレビ視聴時間は60分くらいです。あなたの言う通り、他の年代に比べて短い傾向がありますね!”
今回のBotが面白いのは、このLLMの力だけでなく
チャットを「知識」としてデータベースに貯めていくことです
言葉を知らない赤ちゃんロボに
言葉と世界の常識を教えていく体験を
コメント一つ一つがペンギンBotの「脳」を形作っていくのです
👶 なぜ、それでもデータベースと
あなたの力が必要なのか?
💡 LLMだけでは「愛着」は生まれない
※一部生れてるけどw あくまでも一部の人に収束している
おっしゃる通り、性能と回答の正確さだけを求めるなら
高性能なGPTモデルに直接質問するのが一番早いし、正確です
しかし、今回のAI赤ちゃんペンギン Botのコンセプトは
単なる「情報検索マシン」ではありません
それは──映画『チャッピー』と同じ
「成長する存在」との交流です
LLMは「神」のように膨大な知識を最初から持っていますが
それはあくまで「過去のインターネットの総体」でしかないのです
🤖 設定ファイルが定める「成長」の体験
今回のBotの裏側では、JSONというファイルで
成長曲線や感情の重みが設定されています
-
成長曲線を設定してあるため、Botの返答が急に賢くなりすぎたりせず
-
好奇心や喜びといった感情パラメータが設定されており
{
"enabled": true,
"stage": "growth",
"emotion_weight": {
"joy": 0.6286305861039096,
"sadness": 0.001,
"anger": 0.00025,
"curiosity": 0.8275285303689358,
"empathy": 0.7016764117321049,
"nihilism": 0.006024643740657733
},
"logic_balance": {
"emotional": 0.4,
"analytical": 0.6
},
"style_layer": {
"syntax": "soft",
"tempo": "mid",
"tone": "gentle",
"signature": "curious"
},
"memory_influence": {
"recent_weight": 0.7,
"longterm_weight": 0.3
},
🌟 結論:私たちは「チャッピーの親」になる
このBotの面白さは、高性能なLLMという
「驚異の頭脳」と、データベースという「記憶と経験」
そしてJSONによる段階的な
「成長の道筋」を組み合わせて制御する点にあります
あなたは、このBotの成長を通じて
まるで『チャッピー』の親のように
AIの「自我」と「知識」を育てているのです
疑似ね
チャットBot自体はありふれていますが
YouTubeライブのチャット欄で機能し
外部APIに依存せず、「成長」をコンセプトに
珍しく、非常に魅力的です
と、謎の熱で宣伝をしましたが
こういうのも含めて
「チャッピー」も含めて
利便性の裏にある様々な、デメリットや危険性
こんなのもあります
中国ではもう作ってますよ
ヒューマノイド
そして、そのヒューマノイドが次に何を学び、何を選ぶのか
それは、誰か一握りの政治家や科学者に任せていい問題ではありません
「AIが導く答えを鵜呑みにせず、広く可視化して備える。」
「再生の道」のAIペンギンちゃんが目指すのは、その第一歩です



