お疲れ様です(__)

 

 

インフル4日目

 

いや、5日目

 

 

以下は4日目、26日のお話

 

 

 

 

 

 

朝イチ

 

再度、児相から

「受け入れ先が見つからない」

 

 

 

ネグレクト

 

普通に考えたら一時保護するべき

事案だと思うけど

 

その枠に入らない理由はなんだろう

病院じゃないんで

かなw

 

ピンピンしてる時も子供連れて

病院行くのは大変なんだ

親ならわかるだろう

 

自分がひん死状態で

障がい児連れて「病院行けば?」

というのはぶっちゃけ「死ねば?」

と同義だからなw

 

児相なら理解あると思ったんだけど

 

リアルに僕が気絶してたら

痙攣もちの息子は

死んでたかも知れない

 

 

 

 

 

 

 

というのも

 

 

電話の少し後

 

息子が39℃

 

発症した・・

 

やけに眠ると思ったら

ちんちんだった

 

 

地獄に底などない

 

 

青ざめてダイアップ座薬をさす

(のちに挿さってなかったと判明、すまん

肛門が分身して見えた)

 

 

自分は40℃4日目

もう顔が四角く膨張し

ケツから胆汁吹いてるゾンビ

 

肝臓は元気そうで草

 

 

 

 

 

タクシー数社に電話するも話し中

 

冬季はタクシー使えない

お年寄りが使うからしゃーない

 

 

 

絶望、走馬灯

 

この世に神などいない

 

 

 

 

で、数秒後

 

 

 

 

プッツンした

 

 

 

 

 

 

鳴り響くThe Rumbling

 

ほとばしるアドレナリン

 

全てのリミッターが解き放たれ

 

内臓が引き裂けようと

空をも飛べる脅威のパワーがみなぎる

 

 

 

 

これを”火事場のクソ力”という

 

 

 

 

o1

 

「火事場のバカ力」は、極限状態や危機的状況で通常では考えられないような力が出ることを指す日本語の表現です。英語圏などでは、主に “hysterical strength”(ヒステリカル・ストレングス)と呼ばれます。日本語で直訳すると「ヒステリックな強さ」とも取れますが、実際には「極限状態で発揮される驚異的なパワー」という意味合いです。

 

 

 

 

こんなの

 

飲酒運転との違いがわからんけども

 

稲妻の如くバッドモービル(セレナ)を玄関に寄せて

息子を保護フィールド(毛布)でくるんで抱える

 

昨日は抱えられなかった息子だけど

オレにはもう質量の

概念が存在しない

 

 

全ての車が止まって見える

 

定かではないけど

数台は飛び越え下をくぐり

インポッシブルなドライブを

 

超人的なテクニックで成功させた

 

※安全運転に努めました

 

 

 

 

 

 

 

息子0歳から通う

かかりつけ医である

 

降り積もる雪でベビーカーが走らない

あと50m

アドレナリンを放出させて歩け

 

息子を抱え

ベビーカーも抱え

お前が守れ

 

 

↑(笑)

 

 

 

 

自動受付機

 

診察カードがかすんで見えないが

ささっている所を

体が覚えている

 

 

 

 

 

 

小児科

問診表

 

文字が

手が震えて読めるような文字は

書けなかったw

 

 

 

 

 

 

ここで

パパは一度死んだw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、普通にブログ書いてるのは

病院行ったからではなく

 

ここの小児科が神だからです

 

 

 

 

更に、最も優しい看護師さんが

出勤してる日でもあった

 

おぉ・・神よ

 

 

 

 

キレて絡んだ糸が

解きほぐされ

また紡がれていく

 

 

見慣れた看護師さんの顔を見ただけで

ウルウル

 

 

 

 

 

看護師さんの

 

「(息子)を連れてきてくれてありがとう」

 

 

で、泣いた

 

 

 

 

この3日間いったい

なんだったのか

 

ここに来る手段さえあれば

 

それだけだったと改めて思う

 

 

 

 

 

 

 

 

息子の処置・投薬

そして僕が回復するまで(16時)

科の中で隔離して

預かりまでもしてくれた

 

命の現場で働く医療従事者の方々は

控えめに言って神で

適した感謝の言葉が見つからない

 

最後は「このご恩は一生忘れません」と

安っぽい台詞を告げた

 

 

 

 

一方、アドレナリンがきれた僕は

 

もう電源を失ったEVA

 

生ゴミ

 

内部電源は肛門を締めるために

使用しており、活動限界であるw

 

 

 

 

小児科では見れないと

事実を伝える医師

「受診しなさい、任せてくれるなら」

と現実を伝える看護師

 

内科との連携

手続き・代筆

 

待ち時間に

生ゴミを

車いすでレントゲンへ連れ

終わったら点滴をぶっ挿し

 

 

 

小児科の看護師さんが、だ

 

 

 

血管見えなくてだいぶ痛い場所に

ぶっ挿したからまたアドレナリンが放出されて

覚醒したけど寝てろという話で落ち着いた

 

 

 

 

 

ここの小児科

午前中の外来は超高速回転するので

驚くほど混雑しないけど

 

他の患者さんに迷惑かけてたら

申し訳ない・・

 

少なからず看護師さんの

昼休憩は飲み込んでしまったか

申し訳ない、そしてありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

大流行で内科がパンクしてるので

小児科のベンチで死なせてもらうことに

 

今日(昨日)

正面のベンチにあった死体は僕です

すみません

 

 

 

アドレナリンの放出が止まると

熱が上がり始め

ガクブルでまた泣けてくるけど

 

これは生き抜いた自分達と

医療従事者へ捧げるアパッチ・ティアーズ

である

 

 

 

 

(笑)

 

 

 

 

その後

内科にバトンタッチして

解熱の点滴を追加

 

 

 

これがやばい効いた

 

 

 

 

 

謎に僕は陰性だったけど

(多分、鼻綿棒逃げまくったせい)

 

息子がインフルだったのと

症状から言って

インフルという診断

 

そして謎に重症なので

入院を勧められたけど

そこは断るw

 

40℃というのさえなければ

 

病々看病などひとり親にとって

造作もない

 

病院で看病する方が大変

 

息子は夜中でも騒ぐから

メンタルがしんどい

 

 

 

最後におむつ交換してくれて

(座薬の不発弾が見つかる)

売店で息子の物資買う間見ててくれて

 

戻ってきたら

主治医の先生が子守りしている

 

という衝撃的な光景

に惚れた

 

 

ありがとうございました

 

岩見沢市立総合病院の小児科

木曜外来 中村先生

看護師のみなさん

主治医 串間先生

 

 

 

このご恩は一生忘れません(__)

 

 

 

 

 

 

17時頃

帰宅

 

 

あらゆるものが散乱する

カオスルームが「おかえり。草」

と迎え

 

水槽のエビと魚が「飯」

という

 

オートフィーダーのショボい給仕で

耐えてくれ、すまん

 

プレコだけ草食タブレットあげます

 

 

 

 

僕は解熱点滴から

数時間発熱がなく

顔は四角いけど

ケツから胆汁も止まった

 

人間に戻った

 

 

 

このまま治るか

悪化して救急搬送になるから

緊急連絡先を複数だしなさいと

脅され(笑)

 

先生、ご冗談を

 

どうやら、神経内科の不眠の薬が

悪さをする可能性があるとか

 

解熱剤・・解熱剤・・

 

というここ数日の断薬が良くないらしい

 

同じような方はご注意を

インフルでも

飲み続けろという指示ですが

 

それは僕の話なので

 

とにかく医師へ相談してください

 

 

 

 

 

 

息子は今日ずっと39℃で

点滴してないから不安

 

 

薬混ぜたジュースを

嫌がって飲まない

 

 

座薬!

 

するする37.0℃

 

ピパ!

 

 

 

 

 

 

 

 

さて

 

2年前の手足口病

(僕の重症化)

 

今回のインフル

(僕の重症化)

 

これらを踏まえて

ひとり親にとって最も重要なこと

わかりました

 

 

サービスではなく

児相でもなく

親族でもない

 

 

そう、アドレナリン!

 

自分と

 

エピペンだ!(やめろ

 

 

 

行政がやるべきことは一つ

 

 

処方要件に

”ひとり親が重篤な場合の児童保護目的として”

 

とかなんとかで

 

エピペンの所持を解禁する法令でも

条例でも制定してくれ

 

そうすれば真冬に40℃の高熱でも

息子を背負って徒歩で病院へも行けるだろう

(タクシー無理、運転禁止だとして)

 

裸でも大丈夫かも知れない

 

道中、気絶しないよう

”2本”以上くれ

 

雪国は4本でもいい<もう死ぬ

 

 

 

 

 

でなきゃ

 

いつかうちの息子は

 

【令和に犬死にした障がい児】

-人口減少、地域で異なる命の格差-

 

なんてニュースになるぞ

 

 

※医療用アドレナリン(エピペン等)は、あくまでもアナフィラキシーショックなど命に関わる緊急時用の薬です。医師の処方が必要で、日常的に“火事場のクソ力”を得るために使用できるものではありませんのでご注意ください。Amazonで検索しても存在しません、どこかで発見して輸入すると薬機法違反で処罰、摘発される可能性があるのでやめましょうw

 

 

 

 

 

 

てなことを

 

前の保育園の園長先生

 

”通称クレメンティア”

 

またの名を

 

”聖母マリア”に相談

 

 

こんな時のアドバイス、ありませんか

 

 

 

 

 

 

「どうにかするので私に連絡してください」

 

 

 

 

 

 

 

ぜ、全部解決した・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インフルエンザさえも

健康であれば感染しない

 

保育士の強力な免疫と

MFA小児応急救護法国際ライセンスなど

あらゆるKnowledge & Skillsの結晶だ

 

 

 

市政には絶望するけど

 

神々が住む町

 

これが岩見沢

 

 

 

 

 

 

孤立無援

 

絶望の淵

 

三途の川を眺めていた

 

 

 

 

 

 

ふと振り返ると

 

無敵の慈母神が手を差し伸べていたのに

気付かなかった

 

 

 

 

 

 

泣いた

 

 

 

 

園長先生の分身が

知事、市長になれば

 

救われる親子がたくさんいます

 

 

何もひとり親の話でなく

 

 

いろいろな構想をお持ちであり

手が届く問題は自ら解決していく

 

 

 

 

今回の相談で

紡ぎ出された

構想とは

 

 

 

 

各保育施設に1名の病児隔離スペースを設け

市で雇う看護師が巡回する

親が病院行く数時間くらい

少なくとも見れないはずがない

 

というようなものだった

 

 

仮にこれが実現すると

 

岩見沢市には18・・だったかな

の施設があるので

それだけの人数を、通いなれた保育園等

簡単に利用できる可能性がある

 

 

看護師の雇用形態にもよるけど

人件費:正規雇用350~500万

 

 

だとして、最大化しても2人で1000万弱

あとはカーテンや寝床

空気清浄機の経費×18

事業維持経費かな?

 

 

 

 

 
 
非常に見やすい”予算概要”がPDFでおいてあります↑
 
 
 
 
お、すごい
 
 
 
 
~日本でいちばん子育てにやさしいまち(笑)~
 
 
こう言われると僕は多重人格者で
記憶が全て間違っている可能性も出てくる
(出てこない)
 
 
もしネタ枠じゃないのであれば
こっころの園長先生を有識者やアドバイザーとして
育児政策会議に招かない理由がありません
 
 
 
予算も見てみる
 
 
 
 
 
 
定員3名の病児保育は1258万円となってますね
 
稼働率や内訳を知りたいところ
 
議事録まで調べる元気は今ない
 
 
 
 
保育・教育人材確保事業 300万円(笑)
 
余ったから振ったようなこれはなんだろうw
 
いや、300万ですごい効果がある
まさに異次元の子育て政策なのかも知れない
 
 
岸田政権の子ども家庭庁
子ども家庭センター
 
この構造改革で
未だに旧保健センターが混乱状態ぽいし
メリットが何もないんだけど
 
何をしようとしたんだろうか
 
 
 
そしてデジタル庁さんは
いい加減ひろゆき氏を招き入れて
デジタル化急いでくれ
 
マイナンバーカードが無意味過ぎて泣ける
 
病児保育の登録だってカードでピッ!
できるやろ
 
戸籍謄本を戸籍謄本発行する役場で
求められる意味もわからんし
 
保険証を勝手に廃止とかは論外だとして
 
嫌な人は置いといて
その権利・仕組みを残す
 
賛成・所持・利用する人の
利便性を加速度的に上げていく方が
 
結局普及につながるでしょう
 
 
 
話がそれたw
 
 

 

 

 

 

 

 

 

あくまでもこのブログは

個人的なケースの話です

 

だけど

基本的に親は子供が熱出したら

休んで看病するよう

努めようとするし

 

一番困るのは自分が重症化した時か

絶対に外せない用事があるとき

 

絶対に外せない用事とはなんだ

モーニングショーの司会とか?

 

 

 

どちらにしても

病児保育だとまず診断が前提で

病院へ行き検査を受けるリソースがいる

 

それができても

小さい子はやたらと感染症なんですよねぇ

 

結局使えない

 

 

 

 

 

 

定員数もだけど

やっぱ使えるかどうかが問題

 

 

 

 

朗報もある

 

 

インフルエンザは全国に合わせて

感染症から外されているようだ

(市の病児保育事業)

 

 

では今回それを使えば良かったという話になるけど

インフルおkを知らなかった

 

これを情弱という

 

 

いや、じゃなくてw

病院行けるなら行ってるの

 

アドレナリン注射が必要だっただけ

 

 

 
インフルに備えて
今すぐ登録することをお勧めする
 
 
 
まずい、悪寒が
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
(仮眠後追記)

 

 

 

 

問題は

 

定員が3名であること

そして、手続きが心を折ってくる煩雑さであること

 

 

実際にやってもらえればわかると思う

僕も途中までやったんだけど

heartbreak

 

 

 

 

 

 

やっぱアドレナリン注射だね!

 

 

 

 

結局そこに戻るんかい…と思うけど、
究極、火事場のバカ力頼みになってしまう。

以上、4日目(実質5日目)の日記でした。

お疲れ様でした(__)


補足・注意

  • これはあくまでも個人の体験・意見です。
  • 医療用アドレナリンは本来アナフィラキシー対策用で、医師の処方が必要です。
  • くれぐれも自己判断で危険な行動をせず、困ったときは行政や医療機関に相談しましょう。