お疲れ様です(__)
いよいよ、夢のヤマト繁殖へ向けて
動き出した我が帝国
真のネイチャーアクアリウム
まぁヒドラ発生で崩壊寸前ですがw
明日から投薬で駆除に
チャレンジします
こえー
どれほど犠牲者が出るのか・・
エビは比較的助かるようですが
魚への影響は未知
バクテリアにもダメージが出る模様
自然由来の毒を使う
↓チャッピーの分析
4. 総合的な影響評価
対象 影響の程度 備考 濾過バクテリア 軽度~中程度 適正濃度では影響が少ないが、過剰投与に注意。死骸の分解物が負荷になる。 ミジンコ 中程度~高い影響 神経系への干渉が大きく、全滅のリスクあり。特に繊細な種(タマミジンコなど)。 インフゾリア 高い影響 ゾウリムシなどは薬剤に非常に敏感。急激に個体数が減少する可能性。 魚(一般) 軽度~中程度 体の小さい稚魚は要注意。大型魚は比較的安全。 エビ(ヌマエビ類) 中程度~高い影響 脱皮時期に特に注意。ヤマトヌマエビやミナミヌマエビは若齢個体が影響を受けやすい。
ミジンコとゾウリムシは
全滅するかもw
しかし、ミジンコ槽もろとも
駆逐するしかない
あとスネール爆増してますが
それも逝くみたいなので
ろ過バクテリアへの
負荷は相当高くなるか
長期戦になりそうだな・・
現状こういう感じなんですが↑
汽水、淡水、濾過槽の水位を
合わせてあります
そしてそれぞれをサイフォン管で
繋いである
↑のように接続して
循環や塩分分離は
予想に反して絶好調
1.外部フィルター→濾過槽
2.3.上部フィルター濾過槽
4.サイフォン→本水槽
5.サイフォン→ママヤマト用サテライト
6.サイフォン→汽水水槽
7.バッファタンク(塩分分離)→ミジンコ槽
8.ミジンコ槽→本水槽
ユーグレナは迷走中
汽水水槽が立ち上がれば
ヤマト出産準備完了だ
今は濁りまくりの
アルテミア死にまくりで
ヤバいw
水替え面倒なのよね・・
塩足さないとだし
カス比重計使えないし
結局シングルサイフォンで
ヤバいと思いきや
透明太めのホースであれば
詰まりや気泡を目視できるし
2週間近く経っても
サイフォン管に気泡ゼロですね
行けるやん、ダサいけど
ゆるいカーブは長期ノーメンテを
可能にする(結果論)
エビの滝登りだけないように
ストレーナーでもつければ完璧
濾過槽から本水槽には
サイフォン管2本付けてます
1本だとポンプの流量に負けて漏水する
起動は口で吸ったのではなくw
息子のゲロ掃除用に持っていた
スイトルが大活躍
これ手持ちの掃除機に繋げて
ゲロとかゲリ吸えるんですよ
育児でも大活躍w
管にエアーホース入れて
さきっちょで
握りしめたら一瞬で起動w
水吸ってもおk!
それで、サイフォンで並列に繋ぐ
メリットは
コスパですね、それしかない
デメリットなんですけど
↑のように本水槽で掃除排水などして
水位を下げると
左から逆流もするので
汽水から塩が来るw
何も考えずに
ヒドラ対策でバケツ一杯
排水してじぇじぇじぇ!!
メラメラーと蜃気楼のように
塩分が・・やめろーw
そして汽水水槽のバッファタンクの水位も
当然下がります
すると、今度足し水して全体の
水位をあげる際に
本来淡水で満たしてある
バッファタンクに
汽水が吸い上げられw
今度はミジンコ槽に塩ww
やめろーwww
まぁただですね
1%の汽水にドボンしたミジンコもすぐにはおちず
ランプアイの稚魚2匹もアルテミア食って育ってるし
ドボンしたレッドファイヤー1匹も
2日間生きてます
汽水水槽深すぎて救出できねぇ・・
明日まで、耐えてくれ
なので、本水槽へのわずかな逆流(数リットル)や
ミジンコ槽なんかいったんほぼ汽水になりましたが
重大な影響はないっぽいw
ミネラル補給だ
ミジンコ槽の塩分出し切ったら
メラメラも消えました
(淡水に塩水ながれるとメラメラ~してすぐわかる)
そんなわけで、今後の水替え方法は
2つしかない
まずは
本水槽の掃除
同量の足し水を濾過槽から行って
水位を保つ
そうすれば逆流は起きません
そして
汽水を排水して
濾過槽から同量の足し水
決して水位が変わらないように・・
しんどw
それでひとまず30㍑換水
で、良質な淡水が混入するので
(ヒドラ入り)
塩を足す。
適当だけど10㍑くらいの排水とみて
100㌘投下
ゾエアにとっては薄いくらいでいい
アルテミアにとっては死活問題かも
うーん、今朝
赤くない稚エビを1匹発見しました
まだ透明だったけど
ホワイトかな?
1匹いるなら10匹はいるだろうけど
ママたちが抱卵しまくりのわりには
少なすぎる気が・・
ランプアイも成長して
草かきわけて探検してるので
食われてる?
それともヒドラに食われてる?
ぐぬぬ
ランプアイの稚魚がいつの間にか
20近く見えるので
エビも生存率高すぎると数か月で
1000匹とかなりそうで
それはそれで
激ヤバだけど
どうなってんのかなぁ・・
内視鏡欲しいな
そしてそんな彼らも
明日の投薬で壊滅的被害を被るかもと
思うと
マジで・・ミジンコいらねーw
ホント、確証ないけど
ほぼほぼ確定で
ミジンコに混入ですよね
濾過槽にも10匹くらいいたので
もう、毒で駆除するしかない
それから、かなりコケの発生が減り
CO2添加もあるけど
劇的に草が元気に気泡出しまくり
忘れていましたが・・
かなり重要な添加剤があります
”カリウム”ですね
これ入れないと存在しないし
存在しないと
残餌や糞などを
効率的に肥料として使えない
という謎の自然現象がある
水槽にカリウム添加したら劇的に水草が元気になった。 学術的に解説してくれ
ChatGPT
水槽にカリウム(K)を添加することで水草が劇的に元気になる理由は、カリウムが水草の成長に欠かせない必須栄養素の一つであるためです。以下に、カリウムが水草に与える具体的な作用やメカニズムを学術的に解説します。
1. カリウムの役割
カリウムは水草にとって主要なマクロ栄養素(窒素、リン、カリウムのうちの一つ)であり、次のような重要な機能を果たします。
(1) 光合成の促進
- 葉緑体の活性化:
- カリウムは光合成を行う葉緑体の機能を助けます。
- 光合成の効率が上がることで、糖やデンプンが作られやすくなり、成長が促進されます。
(2) 浸透圧の調整
- 細胞内外の水分バランス:
- カリウムは水分を細胞内に取り込むための浸透圧を調整します。
- 葉や茎のシャキッとした形状を保つのに必要不可欠です。
(3) 栄養分の輸送
- 糖やアミノ酸の移動:
- カリウムは、水草内で作られた栄養分を効率的に移動させる役割を果たします。
- 栄養が必要な新芽や成長部位にスムーズに運ばれます。
(4) 酵素活性の調整
- 代謝活動のサポート:
- カリウムは水草内の酵素の働きを助け、成長や修復に必要な化学反応を円滑にします。
2. 水槽でカリウムが不足するとどうなるか
カリウムが不足すると、以下のような症状が水草に現れます:
(1) 葉の黄化(クロロシス)
- 光合成に必要な葉緑体が正常に機能しなくなり、葉が黄色くなる。
(2) ピンホール(小さな穴)
- 葉の細胞が壊れ、葉に穴が開く。
- 特に成長の早い水草(例:ロタラ、ハイグロフィラ)で顕著。
(3) 成長の停滞
- 新芽が小さくなる、または全体的に成長が遅くなる。
3. なぜカリウム添加が水槽で重要か
水槽環境では、自然界と異なりカリウムが十分に供給されないことが多いため、添加が必要になります。
(1) 魚やエビから供給されない
- 魚の糞や餌から供給される栄養素は、主に窒素(アンモニア)やリン(リン酸)であり、カリウムはほとんど含まれません。
(2) 水道水に含まれない
- 水道水には通常、カリウムが含まれておらず、水換えだけでは供給できません。
(3) カリウムの流出
- 水草がカリウムを吸収したり、水換えで微量ながら流出するため、定期的に補充が必要です。
4. 添加後に劇的に効果が見られる理由
カリウム添加により以下のプロセスが改善され、水草が劇的に元気になります:
- 光合成能力が回復:
- 葉緑体の活性化により、糖やエネルギーが生成されやすくなります。
- 細胞の水分保持が改善:
- 浸透圧が調整され、細胞がシャキッとすることで葉がしっかり広がります。
- 新芽の成長が促進:
- 栄養の輸送がスムーズになり、成長点への栄養供給が向上します。
- 葉の修復:
- 葉の穴や傷んだ部分が早く修復されるようになります。
5. 添加時の注意点
(1) 過剰添加のリスク
- カリウムは過剰になっても水草に直接の害を与えることは少ないですが、次の影響が出る可能性があります:
- 他の栄養素(特にカルシウムやマグネシウム)の吸収を妨げる。
- 藻類の繁殖を助長する。
(2) 添加量の目安
- 通常、水槽のカリウム濃度は10~30ppmが適切とされます。
- 添加剤の指示通りに使用するのが基本です。
(3) 他の栄養素とのバランス
- 窒素、リンとカリウムのバランスが重要(N:P:K = 10:1:10が理想的)。
粉買ってカリウム溶液作った方が
バカ安いですが
強アルカリでPHの管理しんどくなると思うので
コスパ悪くても初心者用がおすすめ↓
これは10㍑にワンプッシュとか
分かりやすいし
草の様子見てテキトーに追加しても
エビ死んだりしないですね
でも用量は守ってね
よし、明日からは憎きヒドラを駆逐だ
みんな、生きてくれ・・











