お疲れ様です(__)

 

 

 

ミジンコが届きました

 

郵便のクール便で

カイロ入ってましたが

ビールなら最高だ程度に

キンキンに冷えてました

 

これ全滅だろ・・

 

と思いきや

 

死着はおそらく1~2割で

ほとんど元気にプカプカしてました

低温耐性すげぇ∑( 口 ||

 

 

さっそく以前の構想通り

培養&供給をサテライトで開始!!

 

ゾウリムシは非常に安定して

培養&供給できるようになりましたが

 

ミジンコはうまくいくだろうか・・

 

 

 

 

基本グリーンウォーターでいて欲しいので

筒(快眠ヨーグルトのペットボトル)

で混入を抑えつつ

普通に飼育水を送水

 

 

ただ、サテライト程度の深度だと

ざっくり30%くらいは混ざる

グリーンウォーターが

ミジンコの食事ではなく

 

混入で時間と共に水槽内へ

 

点滴の水流を抑える仕掛けを

付けるのも案だけど

おそらく酸素の要求量が多いので

ほぼ上澄みだけ交換するなら

 

エアレーションが必要になるかと

面倒だw

 

 

 

生クロレラは有害ではないので

この際、無視するけど

 

水槽の透明度がせっかく上がってきたのに

また少し濁りだした

どうにかしたい(´・ω・`)

 

 

 

サテライトのいいところは

 

エアリフトなので

点滴レベルの送水でも

とても空気を含んだ水をポタってくれる所

 

少なくともゾウリムシ槽では

エアレーションは不要

 

ミジンコもそう願いたい

 

 

サテライトの欠点は

その汎用性の低さ

 

垂れ流し設計なので

高さ調整できないし

 

それこそ隔離して薬浴したいとか

水面高調整とか

異なる用途で使いたい場合

 

ひと手間か二手間か

DIYは必須

 

 

 

同じ筒の上層から

エアホースで水槽に送水すると

筒に迷い込んだ子が

1匹、また1匹と給仕されていく

 

これで放置して

サテライト内が飽和壊滅しないかは

 

まだ謎

 

基本同じ場所で

プカプカするだけのミジンコ

筒以外が飽和して全滅する可能性もある

 

夜は光にすげー寄って来るので

筒光らせて間引くとかはできそうw

 

ぎょぎょライトの出番だ

釣りいきたい

 

 

 

 

 

上向きに排出して

モス絡めて

 

生存率を高めようとするも

ロックオン状態のお魚さんは

見事に食い尽くしていくw

 

 

 

 

 

 

水草で森になってるところに

出したらどうなるんだろう

 

水槽内で増えるならそれは

一番いいけど

 

タマミジンコとはいえ

成長した個体は

ケンミジンコごときに食われそうもないサイズ

 

 

エサ不足で散るんだろうか

 

まぁそれぞれエサも生息地も異なるし

 

垂れ流してるゾウリムシも

水槽内では見かけないし

 

無理なんだろうなぁ

 

 

 

 

 

水没したノートPCは

一瞬だけファン回そうとしたり

電源ボタン、キーボードのバックライトが

点灯するものの

 

やはり立ち上がりはしないw

 

モニターも死んだのか?

いや、立ち上がらないから

マザーボードとかが死んだのか

 

 

マジか・・

 

 

明日、もう一度試そう(>人<;)<あきらめろ

 

 

こうなると買った方が安いかも

諦めよう

 

 

 

監視カメラ欲しいから

割れたスマホで配信始めたけど

OBSないから無音

 

OBSアプリとかあるのかな

あるよな、調べるか・・

 

 

 

 

さて

 

 

明日はメンタル外来とやらに行きます

 

 

以前からカウンセリング受けたいとか

言ってきましたw

そして心療内科がないとか

予約とれないとか

 

 

そこで思い出した

 

以前、元妻を市立病院に連れて行ったことを

 

 

 

 
 
ここの新棟は行ったことない方も
多いのではないかと思いますが
 
救急や透析、メンタル関連が集約されています
 
新棟
7F 病床室 メンタルヘルス
6F 外来診療室・デイケア室・作業療法室・精神保健福祉相談室・集団保健福祉相談室・クラフト室
5F 病床室・ハイケア室
4F 病床室 血液浄化センター
3F 透析センター
2F 医局  
1F 受付・救急外来・腎不全外来

 

 

6階に元妻(鬱病のセカオピ)

1階の救急に息子を連れて行った(痙攣)

 

新しいので綺麗だけど

 

良くない記憶しかないw

 

 

で、紹介状無くても

予約取れるみたいで

おまけに言うほど待たされず

 

初診の予約は2週間前

 

どこも初診は最低1か月待ちの

メンタル関係を思えば

素敵すぎる盲点

 

 

既往歴がある場合

そこの診療情報提供なんたらは

必須だそうで、700¥くらいで書いてもらえます

(他の病院からのお手紙)

 

診断書や紹介状は何千円もするのに

こんな安い手紙あるなら

これでええやんけ

 

白い巨塔の闇がありそうだねw

 

 

 

あと、オッサンでも

付き添い人おらんかと

口酸っぱく言われw

 

3歳の息子しかおらんと何度も言いましたが

 

65歳の父に頼んで

付き添ってもらうことに(爆)

 

 

幼少期の様子とか

そういうのを知りたいそうだけど

 

オッサンと爺さんにそんなこと聞かれても

 

ねぇw

 

 

まぁ僕よりは

僕の幼少期を知ってるかもしれないけど

なんかスマン、父w

 

 

 

でもそんだけ

ガチ診療してもらえるなら

心理療法を受けられるかもしれない

 

 

 

カウンセラーの資格を持つものとして

少し情報を出すとしたら

 

 

心理療法は医療行為ではありません

科学的な根拠というより

心理学、哲学的な研究や実績に基づいて

効果があるとされる

 

”対話”

 

によって、自己理解を深め

闇と向き合い

闇とお別れし

 

光の方へ歩む助走に

並走しサポートする

 

というような行為

 

 

 

医者は診断、処方

 

カウンセラーは対話術

 

医師免許は不要で

公認心理士という難関国家資格の

ガチ資格もあるけど

 

日本では民間のカス資格でもあれば

30分5000¥のオンラインカウンセリングとか

やっていいことになっている

 

それが逆に”怪しい”と不信感を招いているが

まぁそりゃそうだw

 

 

 

そして心理療法にはいろんな種類があって

喋るだけ、ではない

 

それぞれアプローチが異なる

 

 

 

 

代表的な心理療法の名前と簡素な説明を箇条書きにして

 

ChatGPT

以下に代表的な心理療法とその簡単な説明を箇条書きでまとめました。

  • 認知行動療法(CBT):考え方や行動パターンを変えることで、気分や行動を改善する治療法。うつや不安症などに広く用いられる。

  • 精神分析療法:無意識の中に抑圧された感情や体験を探り、意識化することで自己理解を深める治療法。夢分析や自由連想法が使われる。

  • 来談者中心療法(パーソンセンタードセラピー):クライエントが自己成長する力を持っているとし、共感的な対話を通してサポートする方法。

  • 行動療法:問題行動の修正や新しい行動の学習を目指す。強化や罰、条件付けなどの行動理論に基づいている。

  • マインドフルネス認知療法(MBCT):瞑想やマインドフルネスの手法を取り入れ、現在の感情や思考に意識を向けることでストレス軽減を図る療法。

  • 対人関係療法(IPT):人間関係の改善を通して精神的な問題を解消する治療法。特にうつ病の治療に用いられる。

  • ゲシュタルト療法:今この瞬間の感覚や体験に意識を向け、自己理解を深める。気づきや全体性を重視するアプローチ。

  • スキーマ療法:早期の体験で形成された否定的な思考パターン(スキーマ)を修正し、行動や感情を改善する方法。

  • EMDR(眼球運動による脱感作と再処理):目の動きを利用してトラウマの再処理を行う。PTSDなどに効果があるとされる。

  • 家族療法:家族全体のシステムや関係性に働きかけ、家族内の問題を解決するアプローチ。

 
 
 
これらは一例であって
いっぱいあるw
 
 
性根を修正したい場合は
投薬より当然効果的であり
(若いほど)
 
海外では
 
カウンセリングは
もっと身近な存在であるとされる
 
映画やドラマで離婚前に
カウンセリングとか
 
軍人とかFBIがカウンセリングとか
見かけるんじゃないかな?
 
 
 
思い立ったら
相談、駆け込める場所であるべきなんだけど
日本ではまだまだ特殊な場所・行為とされている
 
 
僕は心理以外に
”産業心理カウンセラー”という資格もあるけど
会社で上司に
 
「産業カウンセラーに相談してみたら?」
 
なんて言われたことがある人は
まぁいないだろうし
 
言われたらむしろ
 
「え・・あ、え?(は?こっちが頭おかしいってのか(怒))」
 
なんて思うのではないだろうかw
 
 
 
 
だから人間関係も難しくなる一方なの
 
 
精神への理解、カウンセリング行為の浸透
 
そんな壁がこの国では高すぎる
 
 
 
 
それから、重要なことがあって
カウンセリング・心理療法には
受ける前に原則医師の診察
 
そして許可が必要
 
また、少しでも不安要素がある場合
対話をやめて病院へ行くよう
助言というより、指示を行う義務が
 
カウンセラーにはあり、これを
 
”リファー”といいます
 
 
 

日本におけるリファーについて少し解説して

 

ChatGPT

日本における「リファー」は、心理士やカウンセラーなどがクライエントの状態に応じて、適切な専門機関や医療機関へ紹介を行う義務として重要視されています。これは、クライエントの安全と健康を最優先に考え、適切な治療や支援が受けられるようにするためのものです。

リファー義務の意義

日本の心理支援では、以下のような場合にリファー義務が発生します。

  1. 危険な兆候がある場合

    • クライエントが自傷行為や他者への危害を示唆する兆候がある場合、心理士やカウンセラーはただちに対話を中止し、医療機関に紹介する必要があります。これにより、クライエントの安全が確保され、専門的な支援を受けられるようになります。
  2. 専門外のケースに対応する必要がある場合

    • クライエントの状態が心理士やカウンセラーの専門知識やスキルを超えるものであったり、薬物治療が必要な精神疾患が疑われる場合には、医療機関や精神科の専門家へのリファーが求められます。
  3. クライエントに対する支援が適切に行われないリスクがある場合

    • 対話のみでは限界がある場合、心理士が判断し、適切な機関で継続的に治療・支援を受けられるよう促します。

リファー義務の背景と法的義務

日本では「リファー義務」は医療における法的義務のように厳格な法的規定があるわけではありませんが、日本臨床心理士会などのガイドラインにおいて重要な義務として位置付けられています。これにより、心理支援者が不適切な対応をしないよう、自らの専門範囲を明確にしつつ、必要に応じて医療機関との連携を取ることが推奨されています。

リファーの実務上の課題

  • 医療機関との連携不足:心理士やカウンセラーと医療機関の間で十分な連携が取れないことがあり、適切なリファー先が見つからないことがあります。
  • 地域差:特に地方では精神医療機関が少ないため、リファー先が限られるケースもあります。

リファー義務は、日本の心理支援においてクライエントを守るための大切な義務であり、支援者が自らの専門範囲を理解した上で、適切な支援に結びつけるために重要な役割を果たしています。

 
 
 
それもあいまって
 
ただ対話を繰り返して金をとる
 
海外のマネして
心理療法を崩して簡略化して金をとる
 
脱法ハーブみたいな
エセカウンセラーが蔓延する我が国は
 
更に悲しい現状である
 
 
 
 
市民の認知・理解度も低いので
 
いくらでも高額な詐欺カウンセリングができてしまう
 
 
せっかく資格取ったのに
カウンセラーを目指すのをやめた理由の一つだ
 
リファーの判断には
精神疾患への深い理解が必要で
気軽に相談聞いてりゃ済むものじゃないケースなど
いくらでもあるだろう
 
そんなものを民間の資格で
カバーできるわけがない、断言する
 
 
すると○○分○○○¥とかで
カウンセリングやってる民間の何かが
全部詐欺かと聞かれると
 
そうかもしれないし
全部ではないかも知れないとしか
答えられないw
 
 
だから、推奨ルール上も
ルートとしても
まず病院へ行くというのが最適解です
 
 
リファーと金儲けは相反する行為
だからこそいろいろ複雑なのだ
 
 
まぁ医者は処方したがるので
今回の僕のように
 
「心理療法を受けたいの」
 
とか、言いなりにならないよう
事前にある程度知識を持ち
意思を伝えることも重要なのかも知れない
 
 
 
そして、自己理解とは
 
進むべき道の最初の道標であり
人生設計の原点になる
 
 
なので
 
 
出来る限り低年齢のうちに
深めたいですよね
 
オッサンになってもその気があれば
不可能ではないけど
 
僕のようにその気が起きるオッサンは
限られている
 
加齢と共に自我は凝り固まり
バイアスに支配され頑固で
堅牢な老害へと進化していく
(例が最も多いだろな)
 
 
 
自分が
何がしたいのかわからん
と困る若者も少なくない
 
 
周囲に相談したり
なんかやってみる
 
というのもいいけど
 
寿命があり
時間は唯一お金で買えない以上
 
 
不要に寄り道するよりも
まず自己理解を深める方が賢明だ
 
 
寄り道した経験値は無駄ではない
寄り道の経験のおかげで今がある
 
という成功者もいるけど
 
 
それこそ報道や美談、成功談による
完全なるバイアス(偏向・勘違い)である
 
”「努力は必ず報われる!!」”
 
と同じで
 
大半の”報われず消えた人たち”の
思いや逸話など誰も興味がないので
見ざる聞かざるになっているだけだ
 
 
「努力は必ず報われる」
 
 
「この株儲かります」
 
の違いを説明するが難しいと思いませんか?
 
 
 
後者は詐欺なので犯罪であり
持っているほど金を失いますが
 
お金を失ってもダメージの無い人だっているでしょう
 
逆に、必ず報われると聞いて
時間と労力を費やした人間が
 
報われず夢も希望も金も失った場合
よほど深刻な状況に追い込まれるかもしれない
 
そして発言者は詐欺ではなく
本気でメッセージを発信するので
信じたくもなる
 
何の根拠もない
責任も一切負わず
求心力だけ一流であるからこそ
 
逆に罪深いのかも知れない
 
 
 
 
それなら「努力はうんこ」という
野原ひろしの言葉の方が
よほどいいのかも知れないし
 
 
 
特殊詐欺に関しても心理学と繋がる
古いLINEブログでは何度も書いたけど
 
 
詐欺師は心理学を勉強し駆使する
手品師というのか
メンタリストというのか
 
彼らはひたすらエンカウントしてゴールドや
経験値を稼ぐ勇者とそのパーティーだと考えよう
 
ドラクエに例える
 
 
不毛だけど際限のない森で
うろちょろしてエンカウントだけを
くり返し
 
まれに出会うメタルスライム
はぐれメタル
キングメタルとの遭遇を狙っている
 
 
そして、出没しやすいフィールドの
攻略情報はもちろん持っている
 
 
そしてメタル系への対処は
魔人斬り一択だ
(当たれば一撃で倒せるけどほぼ当たらない技)
 
彼らはスキルを持っている
それが心理学を悪用した戦法
 
 
ただし、本来の魔人斬りは
命中確率が非常に低く
そうそう当たらない
 
なので話題になるほど
詐欺は起きないはずなんだ
 
 
 
現実はこう
 
ゴールドも経験値も
メタル系のスライムなのに
素早さ、防御力が普通のスライム
 
という奇行種がいるので
 
詐欺師は”たたかう”や”メラ”とかで
倒せることが多い
 
 
こう考えよう
 
 
勇者のPTに相対する
我々狩られる側の心理学に対する教養が
低すぎる
 
つまり素早さと防御力がゴミなので
通常攻撃やメラミで死亡する
 
詐欺にあうのだ
 
 
対抗策は
 
撲滅キャンペーンや
報道・SNSによる周知徹底ではなく
 
心理学を義務教育へ
高齢者へ
 
これしかない
 
無理だろうけど
それしかない
 
 
メタルキング
はぐれメタルになろう
 
魔人斬りが命中した時は
諦めがつく
 
「まさか自分が騙されるなんて・・」
 
よく聞くフレーズだけど
因果応報でしかない
 
自分がスライムなのか
メタルキングなのか
 
そこも自己理解を
そして備えよう
 
 
 
とにかくバイアスを誘発する
美しく響く報道、SNSよりも
 
カスタマイズされた医療
の方が適した人間たちも大勢いる
 
 
ということを
 
知る所から始めましょう
 
それがあなたではなかったとしても
そういう人間たちと関わる以上
 
知っている方が幸せです
 
 
 
 
 
本日の講義は以上となります
 
ご清聴ありがとうございました。(誰)