海水水槽のある部屋
まぁ、このように見た目は
非常に陳腐でゴミにしか見えない
しかし、見事に特許技術を再現している(笑)
マネする勇気がある?
仕方ない
作り方を残しておこう
材料はしゅぽしゅぽだけではないので
・接着剤
・ホース
・逆止弁
・針金
を持っていないなら
総額600¥以上かかることを
覚悟してほしい。
お金、足りるかい?
まず一つ目のしゅぽしゅぽ(以下”SP1”と呼称する)の蓋を外して
ホースがつなげるようにと
径を太くするために先っちょをカット
包茎手術をイメージするといい
カッターを使う場合
6割手を切るので
くれぐれも慎重に作業を行い
手を切る確率を2割位まで下げるように
そしてホースを繋げる
30センチもあれば余る
テキトー設計なので指定寸法はない
信じろ
ホースは内径が8ミリだとピッタリ
接着すりゃなんでもいいんだけど
SP1の各管より細くないと問題が起こると思う
信じろ
次にSP1の吐水側ジャバラのさきっちょ
ストレート部分が邪魔なのでカット
二つ目(以下”SP2”)はジャバラの間隔が変わる部分でカット
SP2はココ↓
そこをねじ込んでつなげる
まだ角度が決まってないので
接着しないように
すぐ外れるけど今はいい
信じろ
なんとなくイメージがわいてくる↓
次にSP2の取水側
ストレート管が不要なのでカット
SP2の灯油吸う側の管ね
続いて
赤いの外して底に当たる場所に
ペラペラの逆止弁があるので
それを接着して塞ぐ
いい逆止弁だ
外した赤いのは落水ポイントなので
上部をかっ捌く
次に、SP1の逆止弁は邪魔なので取り除く
押せば取れる、ペラペラ
謎に”17”と書いてある、謎
※ここで注意点
SPにはしっかり2か所逆止弁がある
↑の写真では下部と、左側
意外としっかり作られていて驚き
(商品によるかも)
これを知らずに取り除きわすれ
作動実験で小一時間悩んだ
SP1は2か所、SP2は底を接着したので
残りの1か所
逆止弁は取り除くこと
本来の流れと逆に水を流すので
除去しないとサイフォンが起動しない
次に、SP1の頭に繋いだホースを
SP2の落水ポイントに固定する
針金でぐちゃぐちゃしとけばおk
ホースの先端高さに
どの程度精密さが必要なのか
わからないけど
SP2落水部の中間辺りにしとけば
普通に作動した
あとはねじれば完成w
SP1のジャバラは下げてトラップを作って固定
サイフォンを維持する構造を再現できる
横
そして起動方法が神ってる
察しの通り
しゅぽしゅぽで起動できちゃうw
この透明な水換え用バケツは超便利
しかし、湯船のへりに置いて
起動実験をわちゃわちゃやっていたら
湯船に満水で落下
バリバリに割れて再起不能になった
こういうところ、マジで・・w
必須なので買いなおすけどさ・・
300円が2000円になった。
決してマネしないでね
あとは、必須ではないかもだけど
SP2の上部管とSP1の上部管を
逆止弁付けてエアホースで繋げれば
SP2ブレイク後の復帰が
より確実になる、のかもしれない
流れでこうなってしまった
そもそもダブルサイフォンは
ブレイク復帰を自動で行えるはずだし
水槽用の安価な逆止弁は
ゆっくり逆流するゴミなので
悪い作用がある可能性もある、自己責任で
(SP1をダブルブレイクさせる可能性)
そして今日、動画を作る元気はないので
後日、水槽に設置して
稼働出来たらまた撮影してみます
現状、おふざけレベルだけど
実用性は問題ない
信じろ
ダブルサイフォンは特許取ったようで
売ってないんですねw
中華が勝手にパクって売ってないところを見ると
現状、SPダブルサイフォン管は貧乏人を救う
唯一の存在といえるはずだ
サイズ感は
塩ビ管とマメフローの中間
耐久性は
接着やシーリングによるので自分次第
初回起動など実用性は◎
価格は300¥~神
ビジュアルはゴミw



















