お疲れ様です(__)

 

 

週末はいとこに付き合ってもらって

4年ぶり念願のカラオケ

 

息子は人生初のカラオケ!

 

なんか食べつつ

大きな音に不快感を示すこともなく

わりと楽しんでいた様子w

 

パパは唯一のストレス発散である

カラオケが4年ぶりということで

吐くほど飲んでオールナイト

 

という雰囲気だけひたりつつ

2時間で帰宅w

喉が不調でイマイチ

 

「次はいつ!?」

 

そう問いかけるも

 

「忙しいのよ」

 

と、いとこ

 

 

この町で唯一の親族である

彼女も実はよく知らん従姉妹だw

 

しかし自身も子を持つ母親であるし

頼っていいならいつでも頼りたい

 

ただ、よく知らん

というのがネックで

同じ町にいても関わることがほぼなかった

 

兄弟のいない僕と

その一人息子にとって

いずれ消えゆく親族のなかで

 

この町にいる限り

唯一の緊急連絡先候補であるが故

親交を深める必要がある

 

 

皆さんも”よく知らん親族”というのが

いるのだろうか?

 

 

母方の親族は数える程度で

いとこは多分一人

 

父は11人兄弟で

それぞれが子を持っていたり子沢山であったり

 

正直いとこの人数は不明w

 

 

僕の両親は不仲であり

結末は離婚

幼少期から父方の親族との関わりを

制限されてきた

 

うむ、どうにか輪を広げていこう

 

息子のために

 

他人(病院・施設等)ばかり頼っていたら

重度障がいの息子を一人でみきれなくなる

バッドエンドが待っているに違いない

 

 

 

そして本日

 

 

 

 

週末の外泊を終えてまたコドモックルへ

 

前回、前々回のお試し入院と異なり

 

息子は非常に空気を読み

適応してるようで

柵のついたベッドも

 

最早お気に入りの

 

”パーソナルスペース”

 

 

道中もニコニコ

 

到着後もベッドでご機嫌

 

病棟の昼食を食べさせて

(ほぼ食べてない)

 

鼻水出てるのですぐベッドへ

 

99%先週の入院で

風邪をもらっているが
(※私見)

一応のルールでプチ隔離

 

 

しばらくいちゃこいて

 

寝そうもないけど

首振ってまったりしだしたので

お別れすることに

 

日曜だけどそれなりに人数(患者)がいて

スタッフの方々には頭の下がる思いだった(__)

 

 

 

そんな中

 

息子を置き去りにして帰る胸中というのは

 

穏やかではなくw

 

無念と

罪悪感と

 

なにかとても後ろめたい

嫌な気持ちである

 

 

 

しかし

パパの帰りを待つ魚とエビもいるし

 

昨晩また

悪魔のシングルサイフォンが

漏水事故を起こし

 

配信を行っていたノートPCが

多分死んだ(爆)

 

 

とりま、気分は湿っぽい

 

 

 

 

確かに

 

シングルサイフォンは危険だけど

この大事故は要点を整理する必要があるw

 

 

サイフォンブレイクは確かに起こりうる

 

サイフォン管の径によっては

バクテリアのコロニー(ヌメヌメ)

で流量低下→詰まり

もあるだろう

 

でも基本的に原因は、エア噛みであり

これはある程度の流量があれば

そもそも気泡も流れるし

気泡は水にも溶け込むし

 

管の形状にもよるけど

 

実際の所、数日単位で頻発するものではないし

安定して長期間機能する可能性は十分にある

 

 

と考えて問題ない。

 

管の形状にもよるけどね?

 

そういう意味でも

状況が見えるし、手軽に復旧できる

お掃除ポンプはどうしても素晴らしい。

 

 

しかし・・

 

 

今回はGEXの

 

こいつにやられた・・

 

不良なのか仕様なのか

角度や何かの拍子で

大量のエア噛みを起こし

 

そののち

サイフォンブレイクを起こすモノを

掴まされた

 

正直完成度や

透明部品を考慮すると

価格帯が同じなら明らかに

 

 

水作のこちらをおすすめする

 

部品が透明なので

状態が視認できるし

エア漏れ(吸い込み)がないし

 

逆止弁のクォリティも素晴らしい

 

GEXにも灯油のしゅぽしゅぽにも

逆止弁はついている

 

 

 

しゅぽった時に

”吸い込み側の水位だけ”をあげるためだ

 

逆止弁が機能していないと

ひたすらしゅぽるだけで

両サイドから吹いたり吸ったり

を繰り返すのみ

 

灯油のしゅぽしゅぽでは

良く起きる現象だと思う

 

あんなの200円もしないので

仕方ないw

 

ただ、水槽用のものは千円以上する高級品であり

灯油用と同じでいいはずがない

 

 

灯油しゅぽしゅぽみたいに

サイフォンの起動に手間取ると

 

底砂を吸ったり吐いたり

残餌やフンなどをひたすら

巻き上げてえらいことになる

 

 

伝わるだろうか

 

 

 

それがGEXのお掃除ポンプで起こる・・

逆止弁のクォリティが・・

 

ゴミw

 

 

いろいろいじってて

タイムアップで

そんなものをサイフォン管にしたのが

まず間違いw

 

嫌な予感はしてたけど

週末は息子に夢中になっていた

 

一緒に寝てしまった

 

 

 

 

そして、もう一つ

 

 

万が一のために

駆動させていた電動ポンプ

 

こいつの邪魔をしていたのが

 

 

 

これ

 

ショートで紹介したけど

蛇口につなげることが出来る

フロートバルブで

 

ポンプに繋げれば

水槽でも使えている

 

まぁある意味

漏水が数リットル程度で済んだのはこれのおかげ

 

だけどもしかし

 

謎にポンプの流量を

子どもの小便みたいに細くする

なんでだ?

 

構造的な問題かなぁ・・

バクテリアのせい?

 

こいつが戻しの流量を

細くしたから

送りの流量を下回り

 

漏水を引き起こした

 

 

 

で、昨晩2回サイフォンブレイクで

漏水したわけだけどw

(両方、よく起きたなわしw)

 

 

最もバカなのが

 

伝い漏れする場所に

PCが置いてあるという

完全なる人為的ミスw

 

これは我ながら

 

言葉もない

 

 

 

 

飛び起きた時

まだPCは生きてたけど

電源切る直前に

ちょっと傾けちゃって

 

なんか「ぷしゅー・・」って

プッツンしたので

 

乾燥させてから

起動を試みるつもりだけど

 

十中八九無理だろなw

 

 

まぁいろいろ限界で

メインPCは入れ替えてたから

あれだけど

 

配信程度には問題なく使えてたし

水槽の配信

 

監視カメラ・夜中の生態観察

として優秀だったので

悲しい。

 

 

 

まぁ結局、全て自業自得ということでw

 

 

あぁ・・

こういうの多くて

 

なんかギリギリに置いてあるとか

謎にバランス保つ努力?癖

 

同棲したら苦情来る感じの

「落ちそうなとこに置くな」

的な

 

性格なのか何なんだこれ

誰か止めてくれー

懲りずにシングルサイフォンやってまーす

 

誰か助けてー

 

 

 

というわけで

 

ミジンコ全滅しましたw

 

 

 

ちょっと原因を考えてみたんですが

 

最有力なのは

 

”ケンミジンコ”に蹂躙された

 

です。

 

 

10数匹まではふ化しましたが

水槽と接続してるせいで

ケンミジンコが混入して

 

あれってミジンコじゃなくて

肉食で、動きも水中でハエ並みに速い

サイズはミジンコだけど

速度がイカレてます

 

そんなんでミジンコ捕食したなら

そら一晩で消えるわ

 

と納得できるw

 

 

 

あとは、濾過槽に流れた?

 

まぁ、ミジンコも

ゾウリムシもですが

泳ぐ能力はある程度あるので

 

エアリフト程度の水流で

流されちゃうのは

考えにくい

(そのくらい余裕で泳げる)

 

 

水質やPHが水道水より適さず死滅?

 

という可能性も残りますが

そもそも飼育水でふ化しているので

これは微妙

 

 

 

なので、休眠卵のふ化は諦めて

まずミジンコを購入して

もう一度チャレンジしますw

 

 

ゾウリムシ槽は維持できているので

絶対数がいれば

蹂躙されることなく維持できる可能性は

まだ残されてるかと

 

 

ケンミジンコはホント

数は少ないんですよ

 

本水槽のソイル内には

無限にいそうですが

 

槽に混入してるのは

雄雌数匹程度

 

 

ちなみに

 

水槽に接続したゾウリムシ槽は

今のところ爆増とはいかず

添加剤のせいかめっちゃ減る時もあり

 

まだ検証中です

 

 

 

サテライトLは2リットル?

点滴程度でも水流があるので

 

なんとなくですが

エサ(の素)である強力わかもとさんは

最低2日に1錠

 

下手すると1日1錠の投入が最適解かも知れません

わかもとの残骸が底に堆積していきますが

残ってるからと追加投入しないと

 

極端に減る

又は活動量が低下して

 

焦る日がありました

 

ケンミジンコもいますが

謎に彼らが増殖する気配はなし

 

 

 

 

今のところこの短期間で

わかもとは8錠近く

投入したと思いますが

 

水槽には全く影響なく

 

ゾウリン全滅せず

 

そして水流にバクテリアが乗った際

一緒にゾウリムシも水槽へダイブし

稚魚は日々育ち

(ランプアイだった、目が青くなってきた、そして増えてきた)

 

我ながらかなりいい感じです

 

※稚魚フード等は一切使ってません

 

 

 

ただ、サテライトの中は

ナウシカの虫の森みたいに

キモくなっていきますw

 

 

 

 

 

水耕栽培へ蒔いた種

 

 

↑これは全部枯れましたw

 

なんで?

水上葉の方が激ムズなのかな?

 

種かなり余ってるのどうしよう

 

ミジンコ槽に蒔いて

浮草にしちゃうかw

 

 

 

 

わかりにくいと思いますが

汽水域の接続のために

 

まずミジンコ槽で実験を開始しようと思います↓

 

 

サテライトに筒を入れて

(快眠ヨーグルトのミニペットボトル)

 

そこで流入とサイフォンによる排出を行う

重力である程度下方に水流が起きるので

完全なる一方通行ではなく

 

酸素や微生物の輸送を行いつつ

 

筒以外の水域にミジンコを投入し

グリーンウォーターにしてみて

 

どの程度混入が防げるのかの実験ですね

 

 

このサイズでもある程度機能するなら

サイズ感をアップすれば

淡水と汽水の分離循環が

 

できるかも知れません

 

理論上の話ですが・・

 

 

輸送された微生物が

(想定はゾエア※ヤマトヌマエビの幼生)

うまく降りて

 

上澄みの飼育水だけを戻せれば

 

大和ドリームが達成されるやも知れません

 

 

汽水の準備は明日から取り掛かります

猪突猛進、当たって砕けろで

 

仮に

 

ゾエアを稚エビに出来たとして

その後

 

淡水に戻すのも骨が折れそう

 

そこ、

自動化は無理かもなぁというのが現状

 

それなりに水合わせいるそうで

マジかよ、自然界ではそうか

 

徐々に川上るのか

 

 

まぁ考えましょう♪<まず漏水をどうにかしろ

 

 

 

 

 

ヤマトヌマエビのゾエア、稚エビが淡水に戻る習性、過程、本能的な行動など、詳細わかる?

 

ChatGPT

ヤマトヌマエビのゾエア(幼生)が淡水に戻る習性や行動は、種として非常に興味深いプロセスです。彼らは卵からふ化してすぐに汽水域へ流れていき、成長後に淡水へ戻るまでの一連の流れには、本能的な行動と環境適応が深く関わっています。

ヤマトヌマエビの幼生・稚エビが淡水に戻るまでの過程と行動

  1. ふ化と幼生(ゾエア)期:汽水域への移動

    • ヤマトヌマエビは、通常、川の上流や中流の淡水域で成体が卵を産みますが、卵がふ化する頃には幼生(ゾエア)が汽水域に流されます。
    • ゾエアは汽水(海水と淡水が混ざった水域)でしか成長できないため、本能的に川の下流や河口付近の汽水域まで移動します。これは流れに乗って自然に流される形で行われることが多く、自ら移動するというより、水流によって導かれる形です。
  2. ゾエアの発達と変態:汽水での成長

    • 汽水域でゾエアは、約1ヶ月かけて数回の脱皮を繰り返し、稚エビに変態します。ゾエアの期間は「浮遊幼生」として漂いながら、プランクトンなどを捕食して成長します。
    • 稚エビへの変態が近づくと、幼生は次第に沈み、底生性(底にいる生活)へ移行します。この頃になると、淡水へ戻る準備が整い始めます。
  3. 淡水への移動の開始:稚エビの本能的な行動

    • 稚エビに変態した後、淡水に戻る本能的な行動が強くなります。この行動には、淡水へ向かって上流に移動するという「ホメオタクシス」(特定の環境に引き寄せられる習性)が関係しています。
    • 稚エビは淡水に向かう本能に従い、川の流れに逆らって上流に向かい始めます。この移動は、成体が生息する淡水環境へ戻るための不可欠なステップです。
  4. 淡水環境への完全適応

    • 稚エビが淡水にたどり着くと、成長が加速し、やがて成体のヤマトヌマエビへと成長します。稚エビの時点では、汽水と淡水両方に耐性がありますが、成体になるにつれ、汽水では生きられなくなります。
    • 淡水に定着した後、成体になるまで成長し、次の繁殖期までに完全に淡水に適応します。

稚エビが淡水に戻る理由と本能

ヤマトヌマエビの幼生が汽水で成長し、稚エビになると淡水に戻るという習性は、生息環境のニッチ(生態的役割)を利用した進化的な適応と考えられています。捕食者の少ない淡水で成体として生息し、繁殖のために適した環境に戻ることで、生存率を上げる戦略です。

また、汽水での成長期を経て淡水に戻る一連の流れは、本能的な行動が強く働いており、ホルモンや環境の変化に応じた行動変化が背景にあるとされています。この習性により、ヤマトヌマエビは汽水と淡水という異なる環境を生かして成長・繁殖サイクルを保っているのです。

 

 

 

ヤマトヌマエビの卵ってどんな感じ?ヌマエビは腹で抱えるけど、違うの?

 

ChatGPT

ヤマトヌマエビの卵も、他のヌマエビと同様に腹部で抱える形で育てます。ただし、ヤマトヌマエビは汽水域でのふ化が必要なため、卵の発育やふ化の過程に少し違いがあります。

ヤマトヌマエビの卵の特徴と抱卵の仕方

  1. 卵の外見

    • ヤマトヌマエビの卵は緑色から黄緑色で、小さな楕円形をしています。卵の色は成熟するにつれて少しずつ変化し、ふ化が近づくと濃い色に変わることがあります。
    • 卵のサイズは非常に小さく、1〜2ミリ程度の大きさです。抱えているときには小さな塊のように見えます。
  2. 抱卵と世話

    • ヤマトヌマエビのメスは、腹脚(腹部にある小さな脚)を使って卵をしっかりと抱え、流れに乗らないように守ります。
    • メスは定期的に腹脚を動かし、卵に酸素を供給したり清潔に保ったりするための動作を行います。この動作により、水が流れ、卵が腐るのを防ぎ、安定した環境で育てられます。
  3. ふ化のタイミング

    • 卵が孵化するまでには2〜3週間程度かかります。成熟すると、ふ化するタイミングに合わせてメスは下流や汽水域に移動し、幼生がふ化後すぐに汽水に流れるように調整します。
    • ヤマトヌマエビの幼生(ゾエア)はふ化直後に泳ぐことができず、自然に水流で汽水域に運ばれるように設計されているため、ふ化は川の下流や汽水域に向かって行われることが多いです。
  4. ゾエア幼生と成長

    • ふ化したばかりの幼生は「ゾエア」と呼ばれる浮遊幼生で、親とはまったく異なる形をしています。成体のエビの姿になるまでには数回の脱皮を経て、少しずつ成長し、稚エビとなります。
    • ゾエアは汽水で育ち、成長後に淡水域へ戻る本能を持つため、卵を腹に抱えるヌマエビの中でも特に独特な生態をしています。

他のヌマエビとの違い

ヤマトヌマエビの卵を抱えている期間や世話の仕方は他のヌマエビと似ていますが、汽水でしかふ化・成長できないことが最大の違いです。