はじめに

YouTubeは、クリエイターにとって収益を生み出す強力なプラットフォームです。
芸能人やタレント以外の動画を作成して投稿する場合
ショート動画でさえもせいぜい数百再生しか得られない、下記のような無名の一般チャンネルであっても

ネット上の芸能人の画像を使用し動画を作成すると・・

投稿後1時間で再生回数は4000を超え、評価まで全て999%UPを記録。ショート動画を数本投稿しただけでチャンネル登録者まで現れます。

こういった、芸能人に関するコンテンツは視聴者の関心を惹きつけ、大きな視聴者基盤を築く可能性があります。
このようなコンテンツは、エンターテイメントの最新情報から芸能界の裏話まで、幅広いトピックをカバーし、多様な視聴者層を引き寄せることができます。
しかし、YouTubeチャンネルの収益化には、単に興味深いコンテンツを作るだけでなく、YouTubeのポリシーと著作権法を遵守することが不可欠です。
著作権違反やポリシー違反は、チャンネルの閉鎖や収益の損失につながる可能性があります。したがって、成功したチャンネル運営者は、創造的かつ法的に許容される方法でコンテンツを制作し、配信しています。
この記事では、YouTubeチャンネルを収益化する方法、特に芸能人に焦点を当てたコンテンツの制作における、著作権とYouTubeポリシーの重要性について掘り下げていきます。実践的なアドバイスとともに、これらのガイドラインを遵守しながらも、視聴者を引きつける魅力的なコンテンツを作るための戦略を提供します。それでは、YouTubeでの成功への道を一緒に探っていきましょう。
著作権に関しては以下の記事を参照してください👇
【疑問】芸能人やタレントの写真を使用して作成したコンテンツで、収益化など出きるのか?
結論から言うと、
出来ます。
一般の方が運営するサイトでも、普通にアドセンス広告が有効になっているのをよく見かけますよね。
運営者情報、プライバシーポリシーや問い合わせのページすらないサイトでも、アドセンス広告が有効になっていたりします。
※2023.12 現在では、そのようなサイト構成で新規にアドセンス広告の審査要請を行っても、合格しない可能性があります。

本来は少なくとも以下を掲載・実行しなければならないというルールになっています。
引用元の明示
・出典:画像を掲載したウェブサイト名(https://画像のURL)、著作権者名:画像の著作権者名
引用範囲が適切であることを確認
著作権の放棄を確認
このような現実があるので、やらなきゃ損、やったもん勝ちという状況は変わっていません。
訴えられないから大丈夫
こんなオフホワイトな解釈と、
そもそもGoogleが世界一著作権を犯している
という現実問題が絡んでいます。
アドセンス広告を使用するYouTubeにおいても、芸能人の写真を使用した動画を投稿する際、著作権のチェックをすんなり通過し、それらの動画の実績はしっかり収益化要件に反映されています。

芸能人に関するコンテンツは視聴者の関心を惹きつける
YouTubeのポリシーと著作権法を遵守することが不可欠
オフホワイトなので稼げてしまう現実問題がある

YouTubeの基本ポリシー
YouTubeは、その巨大なプラットフォーム上で秩序と安全を保つために、一連の明確なポリシーとガイドラインを設けています。これらのポリシーは、すべてのクリエイターと視聴者にとって公平で快適な環境を提供することを目的としています。
YPPへの参加資格・広告での収益化に関する基準
登録者数: クリエイターは少なくとも1000人の登録者を持っている必要があります。
ビデオアップロード: 過去90日以内に3つの有効な公開ビデオのアップロードが必要です。
視聴時間: クリエイターは過去1年間に4,000時間の視聴時間を達成する必要があります。または、YouTubeショートの場合、過去90日間にショートで1,000万ビューを獲得する必要があります。
YouTubeパートナープログラム(YPP)は、YouTubeクリエイターが自分のコンテンツから収益を得ることを可能にするプログラムです。参加するクリエイターは、自分の動画に広告を表示させたり、YouTubeの様々な収益化機能を利用することができます。
- コンテンツの適切性: YouTubeは、暴力的、攻撃的、差別的なコンテンツや、著作権で保護された素材の無許可使用を厳しく禁じています。
- コミュニティガイドライン: ハラスメント、ヘイトスピーチ、虚偽の情報など、コミュニティの健全性を害する行為は禁止されています。
- プライバシーとセキュリティ: 他人のプライバシーやセキュリティを侵害するようなコンテンツの投稿は禁止されています。
- ポリシーの遵守: YouTubeのコミュニティガイドラインや著作権ポリシーを遵守し、違反履歴がないことが求められます。
- 不適切な表現
暴力
アダルトコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
有害または危険な行為
差別的または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグや薬物に関連するコンテンツ
ファンファンディング機能
これらの基準を満たした新しいパートナーは、ファンファンディング機能(チャンネルメンバーシップ、スーパーチャット、スーパーステッカー、スーパーサンクス)へのアクセスと、YouTubeショッピングを通じた自身の商品のプロモーション機能を利用できるようになります。
登録者数: クリエイターは少なくとも500人の登録者を持っている必要があります。
ビデオアップロード: 過去90日以内に3つの有効な公開ビデオのアップロードが必要です。
視聴時間: クリエイターは過去1年間に3000時間の視聴時間を達成する必要があります。または、YouTubeショートの場合、過去90日間にショートで300万ビューを獲得する必要があります。

地理的展開
当初、この新しいYPP資格レベルは、米国、英国、カナダ、台湾、韓国のクリエイターに対して展開されます。時間をかけて、YPPが利用可能なすべての国でYPPへの早期アクセスが導入される予定です。
2023.12 現在
YouTubeパートナープログラム(YPP)の新しい要件は日本でも展開されています。
収益化の申し込みと審査
これらの要件を満たした場合、「YouTube Studio」から収益化の申し込みを行い、審査を受けることができます。申し込みには、Googleアカウントの2段階認証が有効であり、収益化するチャンネルにリンクできるAdSenseアカウントを持っている必要があります。審査には通常1カ月程度を要します。
成長の継続
チャンネルの成長を続けるクリエイターは、既存のYPP適格基準に達すると、広告収入からの収益分配やさらなる利点を自動的に獲得できます。重要な点として、これらの追加利点をアンロックするために、再度完全なYPPアプリケーションプロセスを経る必要はありません。
これらのガイドラインと基準を理解し遵守することは、YouTubeでの長期的な成功にとって不可欠です。これにより、クリエイターは安全で健全なコンテンツを提供し、同時に収益化の機会を最大化できます。次のセクションでは、芸能人に関するチャンネルの特徴と、これらのポリシーに準拠しながら視聴者を魅了する方法について詳しく見ていきます。

芸能人に関するチャンネルの特徴
芸能人に関するYouTubeチャンネルが人気を集める理由は、いくつかの要因によって説明されます。
関心の高さ
芸能人は公の関心の的であり、彼らの活動、ライフスタイル、スキャンダルなどは常に多くの人々の関心を引きます。
エンターテイメント価値
芸能人に関するコンテンツは、娯楽性が高く、視聴者に楽しみや気晴らしを提供します。
感情的なつながり
ファンはお気に入りの芸能人との感情的なつながりを持ち、彼らの新しい情報や活動に深い関心を示します。
好奇心とゴシップ
人々は有名人の私生活や裏話に好奇心を持ちます。これらの情報は話題性があり、人々の間での議論を生むことが多いです。
アップデートとトレンド
芸能界の最新のトレンドやニュースは、常に変化しており、定期的に新しいコンテンツを提供する機会があります。
世知辛い世の中で、金儲けと人助けは決してイコールではありませんね。
なのでわたしのような人間は1円にもならないアフィリエイト手法を行っているのですがw
何が言いたいのか、稼げるアフィリエイト手法とはどんなものなのか・・詐欺だぜ。実際に商材を購入し、ある程度実践した上で判断し、今に至ります。
稼げるアフィリエイト手法の内容なども含めて、どんな詐欺 手法で誰のためになるのかなど、また触れたいと思います。

