こんにちは!👋🍽️📊✨

 

データ解析による高効率な栄養摂取、高い美容効果、超バランス、ハイコスパな飯、チート飯を試行錯誤している人、めしあです。 🍏🍓💄💪

 

作業は上のような様子で、献立から栄養素を算出して、必要量に対する割合を求めて、グラフ化したり採点したり、不足する栄養素やそれを補うための+1メニューの提案などをやっており、オリジナル関数などで構築したこの計算テンプレ作るのに3日かかったりと頑張っていますが、現時点では自分でも何やってるのか、あまりわかりませんw

 

また、数値は理論値でしかないし、基準値というのも一般参考値としか言えない、美容に特化するデータは国際的な参考値になってしまうなど、データ・根拠と言いながら参考までにという(そんなものはありふれていますが)

 

 

 

前置きはここまでにして、勝手ながらブログをリニューアルいたしました(勝手)

 

 

 最近は食品と栄養素、必要量など勉強中なのですが、そのなかでわかってきたことがあります。情報が錯綜し過ぎ・・。幾千もの研究、その根拠、真偽、信憑性、国家ごとの基準、個人差、個人の状態・・etc。

 

深掘りしていくと、世に溢れる美容情報(食品も含め)や売られている商品、売り文句など、詐欺じゃんと思うものを身近に毎日見ますし。

 

なのでまずは、わが国日本で日本人に合わせて策定されている基準、そんな情報を整理したいと思いまして。 📚🤔🌍📊

 

面倒な編集は代行したので、せめて見て下さいw

 

 「2020年版日本の食事摂取基準」に基づく、成人女性の栄養素情報を一覧にしてみました。推定平均必要量(EAR)、推奨摂取量(RDA)、必要摂取量(AI)、目標値、目安値、またはDRI文言などが含まれています。1日あたりの摂取量が示されていますが、具体的な数値は年齢や状況によって異なります。もっと言うと、過剰摂取が有害な栄養素には摂取上限などもあるようです。

 

  • エネルギー:
    • EAR:約1,800-2,200 kcal
    • RDA:約1,900-2,400 kcal
  • たんぱく質:
    • EAR:約50-60g
    • RDA:約50-65g
  • 脂質:
    • EAR:約55-65g
    • RDA:約55-70g
  • 飽和脂肪酸:
    • 目標値:15g未満
  • 一価不飽和脂肪酸:
    • 目標値:約10-15%のエネルギー
  • 多価不飽和脂肪酸(n-6系):
    • 目標値:約3-6%のエネルギー
  • 多価不飽和脂肪酸(n-3系):
    • 目標値:約0.6-1.2%のエネルギー
  • 炭水化物:
    • 推奨値(DRI文言):約50-65%のエネルギー
  • 食物繊維:
    • AI:約18g以上
  • ビタミンA:
    • EAR:約600-700μg
    • RDA:約700-900μg
    • 目標値:900μg以上
  • ビタミンD:
    • EAR:5μg
    • RDA:5μg
    • AI:5μg
  • ビタミンE:
    • EAR:7-10mg
    • RDA:8-12mg
  • ビタミンK:
    • AI:約60-90μg
  • ビタミンB1(チアミン):
    • EAR:約0.9-1.0mg
    • RDA:約1.0-1.1mg
  • ビタミンB2(リボフラビン):
    • EAR:約0.9-1.0mg
    • RDA:約1.0-1.2mg
  • ナイアシン:
    • EAR:約10-11mg
    • RDA:約11-13mg
  • ビタミンB6(ピリドキシン):
    • EAR:約1.2-1.3mg
    • RDA:約1.3-1.4mg
  • ビタミンB12(コバラミン):
    • EAR:約2.0-2.1μg
    • RDA:約2.1-2.4μg
  • 葉酸:
    • EAR:約240-250μg
    • RDA:約250-300μg
  • ビオチン:
    • AI:約30μg以上
  • ビタミンC(アスコルビン酸):
    • EAR:約95-100mg
    • RDA:約100-120mg
  • パントテン酸:
    • AI:約5-6mg以上
  • カルシウム:
    • EAR:約650-700mg
    • RDA:約700-1,000mg
  • リン:
    • EAR:約750-800mg
    • RDA:約750-1,250mg
  • マグネシウム:
    • EAR:約300-350mg
    • RDA:約310-420mg
  • 鉄:
    • EAR:約7-8mg
    • RDA:約8-10mg
  • 亜鉛:
    • EAR:約6-7mg
    • RDA:約7-11mg
  • 銅:
    • EAR:約900μg
    • RDA:約900-1,300μg
  • マンガン:
    • EAR:約2.6-3.0mg
    • RDA:約2.6-5.5mg
  • ヨウ素:
    • EAR:約130μg
    • RDA:約130-230μg
  • セレン:
    • EAR:約45μg
    • RDA:約50-70μg
  • クロム:
    • EAR:約20μg
    • RDA:約20-30μg
  • モリブデン:
    • EAR:約40-45μg
    • RDA:約45-70μg
  • カリウム:
    • AI:約2,000-2,800mg
  • ナトリウム:
    • 目標値:約2,000mg未満
  • クロリド:
    • AI:約2,300-2,700mg
  • 飽和脂肪酸(エネルギー割合):
    • 目標値:約7%未満

 このリストの栄養素量は、一般的な大人の女性が目指すべき摂取量などを示しています。でも、個人のライフスタイル、年齢、健康状態によっては必要な量は違うでしょう。健康的な食事を心がけ、必要な栄養素を取るためには、栄養士や医師に相談してみましょう。

 

わかりにくい表示が混じってますね、たとえば

 

”炭水化物の推奨値(DRI文言)が「約50-65%のエネルギー」”

 

 

 この情報、ちょっとイマイチ伝わりにくいですね。実は、「炭水化物の推奨摂取量(DRI)は、エネルギーの約50-65%を炭水化物から摂ることが良い」ということを表しているんです。

これは、炭水化物が私たちの主要なエネルギー源の一つであるため、非常に重要なガイドラインです。

 

炭水化物は、穀物、野菜、果物などの食品に含まれています。身体は、炭水化物をエネルギーに変えるために、単糖に分解し、それを利用します。炭水化物は、脳と筋肉に必要なエネルギー源であり、適切な摂取量は日常の活動や運動に必要なエネルギーを補充し、エネルギーレベルを維持するのに役立ちます。

 

ただし、炭水化物の種類にも注意が必要で、健康的な炭水化物を摂ることが大切です。精製された砂糖や白いパンなどの高度に加工された食品よりも、全粒穀物や野菜などがおすすめです。
 

というわけなので上記の表に理論値をあてはめると



一価不飽和脂肪酸:

 

目標値:約10-15%のエネルギー

  • 例えば、1日に必要なエネルギー摂取量が2000kcalだと仮定すると、一価不飽和脂肪酸の目標値は、200kcalから300kcalの間になります。1gの脂肪は約9kcalを提供するため、この範囲をグラムに換算すると、約22gから33gの一価不飽和脂肪酸を摂ることが理論上の目標となります。
  • 多価不飽和脂肪酸(n-6系):
    • 目標値:約3-6%のエネルギー
  • 同じ2000kcalのエネルギー摂取量を基に考えると、多価不飽和脂肪酸(n-6系)の目標値は、60kcalから120kcalの間になります。これをグラムに換算すると、約7gから14gの多価不飽和脂肪酸(n-6系)を摂ることが理論上の目標です。

 

多価不飽和脂肪酸(n-3系):

目標値:約0.6-1.2%のエネルギー

  • 同じく2000kcalのエネルギー摂取量を基にすると、多価不飽和脂肪酸(n-3系)の目標値は、12kcalから24kcalの間になります。これをグラムに換算すると、約1.3gから2.7gの多価不飽和脂肪酸(n-3系)を摂ることが理論上の目標となります。

炭水化物:

推奨値(DRI文言):約50-65%のエネルギー

  • 下限の推奨値(50%のエネルギー)を計算します。
    • 2000kcal × 0.50 = 1000kcal
  • 上限の推奨値(65%のエネルギー)を計算します。
    • 2000kcal × 0.65 = 1300kcal
  • 理論上の目標範囲は1000kcalから1300kcalです。
  • 1gの炭水化物は約4kcalを提供するため、この範囲をグラムに換算します。
    • 下限:1000kcal ÷ 4kcal/g = 250g
    • 上限:1300kcal ÷ 4kcal/g = 325g

したがって、理論上の目標値として、成人女性が1日に摂取するべき炭水化物の量は、約250gから325gの間になります。

 

 

それから脂質はカテゴリ名&総量であって、細分化されてます

 

  1. 飽和脂肪酸:

    • 出典: 肉、乳製品、ココナッツオイル、パーム油
    • 役割: 心臓に影響があるかもしれないので、量に気をつけよう!
  2. 一価不飽和脂肪酸:

    • 出典: オリーブオイル、アボカド、ナッツ、種子
    • 役割: 心臓の健康をサポートし、炎症をおだやかにしてくれる。
  3. オメガ-3脂肪酸:(n-3系ってとこ)

    • 出典: 魚、チアシード、亜麻仁、くるみ
    • 役割: 心臓、炎症、脳の味方かも。
  4. オメガ-6脂肪酸:(n-6系ってところ)

    • 出典: 大豆油、コーン油、ナッツ、種子
    • 役割: 細胞、免疫機能、お肌のサポート!


 

しかし、やはり一人ひとりに必要な栄養摂取量は異なるため、年齢、性別、身体活動レベル、健康状態に応じて適切な栄養プランを立てるために、栄養士や医師と相談することが大切ですと付け加え。

 

 

奥も闇も深すぎる、栄養について今後も一緒に探検していきましょうw