ひとり親の選択肢とは

 

(タイトル回収は難しいかも)

と、いうわけで

なんかLINEブログが終了らしいので

帰還しましたニコニコ

 

 

 

 

あれ

画像張るのむずいんだけど

なにこれ、角度おかしい

 

アメブロこんなむずかったっけ驚き

 

 

 

 

 

LINEブログはPCのアプリ無くて困ってた驚きから

まぁいいかなと

思いつつ

 

 

 

向こうで書いてきたものって

どうなるんだ

 

まぁいいか無気力

 

 

 

 

かくかくしかじかで

 

 

 

 

気が付くと

生まれた子供は難病

(歌舞伎症候群)

ひとり親

無職

保育園当選した

 

働かなきゃ驚き

 

 

 

みたいなハードモードを満喫しておりますよだれ

 

 

 

 

 

 

 

日々いろいろ考えたり

悩んだりしながら

生きているんですけど

 

まず節目なので

 

 

 

 

ひとり親

 

 

 

 

について整理整頓してみようかなと昇天

 

 

 

 

もう一度時系列

 

 

 

 

 

  1. 離婚してひとり親に
  2. 親族に子供預けて働く
  3. 育児を決意
  4. 離職
  5. 残酷な現実で無事死亡と判明
  6. 延命措置でなんとなく生き続ける
  7. 迫る期限に怯えながら彷徨う現在
 
 
 
こんな感じかなふとん1
 
 
 
 
 
 
 
もともと働いていたので、1~3の流れはまぁいいか。ダメか、まず1.離婚に関しては相手が産後うつもあって、虐待をしたというのが発端
 
 
 
 
散乱した部屋

生後一か月の息子の周辺にタバコの吸い殻

物投げる
 
 

↑通報した時驚き

 

※ちなみに110番アプリってのがあって

 

隠れたり閉じこもったりしながら

 

チャットで通報出来るので

 

錯乱している相手を刺激せずにSOSを発信できるし

 

GPSで勝手に来てくれる

 

普通に110番電話してもGPSは同じ

 

本来、聴覚障がいのある人などを想定しているようだけど。

 

 

 

 

 

 

 
とかあって、警察とか児童相談所など
協力してもらって
別居というか退避
 
 
結構時間かかったけど
生活保護とれるように手伝って
数か月後に出てってもらったというネガティブ
 
 
 
 
当時は壮絶だったけど
本人の特性とか状況とか
原因はいろいろあって
本人だけが100%悪いわけでもなく
 
 
 
その後関りを遮断してもないし
どうにかならないかと模索はしたと煽り
 
 
でも最終的には単に子供捨てて
養育費も払わず逃げた
という結末だけは確か
 
 
 
 
これに関してはほんとクソだなとだけ凝視
 
 
 
 
 
 
ここでバカ同士の短期間の婚姻でも、非常に困ったのが
 
 
生命保険
 
でした。
 
 
 
 
この保険ってのが
支払いは僕だけど
 
 
相手の保険は名義が相手になっている
 
 
というところなんですが
 
例えば離婚後音信不通になったりしても
自動引き落としなので
 
お金だけは取られ続ける
 
ということになります驚き
 
 
 
 
更に離婚すると
お金払っているのが自分なのに
 
 
他人の保険なので解約できない
 
 
 
 
こんなバカげた仕組みになっているわけですねガーン
 
 
 
ふざけるなよと、まぁまぁ保険屋さんと審議を重ねていくと
 
 
 
特例なので請求を相手にしてみて
支払いがないようなら強制的に解約とします。
 
 
 
なんて返答があって
最終的にはそうなったんですが
すぐに解約も出来なければ
請求先も変更できない
 
他人なのに
 
 
そんなことにならないように
お金の絡むことは
抜かりなく整理してから離婚しましょうね驚き
 
 
 
そうかと思えばですよ?
 
僕の両親は熟年離婚したんですが
その際、その後というのが正しい
 
父が離婚後に確認すると
自分が若い時からかけてきた
まぁまぁ溜まってたはずの生命保険が
 
離婚前に解約されていた
 
という事件がありました
 
 
そう、払い戻されたお金は相手に取られていて
争う気もないのでまぁいいかと
 
 
いやいやまて
 
 
めちゃくちゃ困ってる息子と孫
がいるだろう!?
 
取り返して僕たちに恵んでくれないか驚き
 
 
 
 
まじでそうとしか思わない
仕組みがわからないけど
 
 
おかしくない!?
 
 
この国の法律。。
 
 
はい昇天
 
 
 
 
 
2.親族に子供預けて働く
 
 
 
 
 
仕事が建設業
現場屋だったので
育児の両立というのが不可能でした
 
 
 
児童相談所はショートステイなどに始まる
支援策を紹介してくれましたが
知らない人に預けて
それは生活のためだから
 
仕方のないこと
 
 
というのは一切納得できず無気力
 
 
 
 
 
個人的にはすぐ離職して育児しようニコニコ
と思いましたが
 
周囲の猛烈な反対にあい
納得はできないけれども
 
腑に落ちる部分もあったので
高齢の叔母や、その隣に住む親族たちに預け
半年ぐらい働いていました
 
 
 
それが3つ隣の市町村で
車で1時間くらいでしょうか
 
北海道における車で1時間という距離は
内地で90分~2時間くらいの距離
内地から出戻りしたばかりだったし
 
そもそも病んでいたのも相まってか
そもそものクソみたいな性格のせいか
毎日通う気など起きず
 
 
 
別居
 
 
 
となってしまった
生後3か月くらいだったかな真顔
 
仕事柄、周囲もそれが最善ではないかと
 
 
 
でもやっぱり日々増していく
罪悪感なのかな
それに押し潰されていって
 
 
 
ただただ辛い毎日魂が抜ける
 
 
 
幸い僕はメンタリストだったので
早めに自ら
精神科にかかりましたと
 
 
 
これがほんとに光明で
3.育児を決意と4.離職に繋がったわけですね
 
 
 
 
 
 
まず息子と離れてるのが辛かったのと
 
 
現場屋というのは
責めるつもりもないけれども
従業員や仲間の状況など関係ない
 
パワハラモラハラ常態化する
ブラックな業種であり
 
それもマジできつかった昇天
 
 
 
 
 
そこで病院や会社に相談して
知ったのが
 
 
 
傷病手当
 
 
 
という仕組み
 
 
これは精神的な問題でも
就業不可だという診断書を
もらうことができると
 
 
会社にも迷惑だろうし
育児があるので再起不能です
 
離職します
 
となったとしても
最長1年6か月
給料の6割?を手当として
もらい続けることが出来ます。
 
 
 
 
僕は離職後1年以上経過していますが
 
 
月に1回精神科に通い
病院で書類を書いてもらう
 
あとは所定の書類を添えて保険協会に提出する
 
これで貰える傷病手当で
なんとなくこの1年ちょい生きてきた
ということ
 
 
 
 
 
 
というテンプレがけんぽでDLできるので
在宅でもPCとプリンターがあれば
作成することが可能ですにっこり
 
 
 
 
 
 
ここまでは会社のというか
事務の人でもいいし
理解があればスムーズにいくものと思います。
 
会社の負担もないはずだし、そうだよね?
 
 
 
※保険に関して、傷病手当は手順をミスるとその後、一切貰えなくなったりする優しくない仕組みがあります。(離職して実家に引っ越すので、病院が変わるとか、そういう時はほんとに要注意!)マジで必ず保険協会に一度確認はして頂きたいですが、傷病手当の受給後に退職するという一般的な場合は、保険料が下がるのであれば社保の任意継続をやめて国保に切り替えても、問題なく貰えるということです。
 
これを知らずにうちはずっと任意継続してきて、月5000円くらい高く払ってきたので、当時タイミングとかでいろんな人が勘違いしていたみたい。早速来月から切り替えようと思ってます。
 
 
 
 
 
そしてはい昇天
 
 
 
 
 
 
 
5.残酷な現実で無事死亡と判明
 
 
 
 
 
現時点まではなんとか生きてきた僕たちですが
 
この当時はそこから現実の壁にぶち当たっていきました。
 
 
 
 
 
 
ひとり親の救済措置が一切うけられない

 

 

 

 

というのが結論です。

 

 

 

 

以前から周囲にシンママやシンパパがいまして

税制優遇や救済措置があるから

意外にもそれなりに生活は可能だよと

 

聞いていました大あくび

 

 

 

 

児童扶養手当が大きくて

 

子供一人なら大体月額5万円弱あって

 

親ひとり子ひとりなら月の所得10万でも総額15万

 

になるわけで

結果、非課税世帯におさめておけば住民税の義務がないし

親の医療費も違うとか

 

健康保険料も安いし

保育料無料

高等教育無償

 

 

 

たすかるニコニコキューン

 

 

 

 

離職後に正式に

 

 

 

貧乏なひとり親

 

 

として役場にGO!!

 

 

するわけですが

そのひとり親対象として定めるためには

 

 

 

一定以下の収入であること

 

 

 

ではなく

 

 

 

一定以下の収入であったこと

 

 

 

 

が条件になります。

 

 

 

 

 


僕は令和3年の暮れに離職しましたが

令和5年初頭である今現在も

 

 

 

児童扶養手当など1円も貰えていませんオエー

 

 

 

 

 

 

健康保険の優遇も入院費がどうたらこうたらというのみ

 

その他一切の何一つ

 

 

何一つ救済はないですオエー

 

 

 

 

当時から何度も何度も

役場に限らずなんちゃら振興会とか

NPOとかいろいろ相談して

 

 

 

 

子供が難病だ驚き

 

療育通所は数千円なので援助しますニコニコ

 

働きます驚き

 

保育園あいてないっすニコニコ

 

通院、療育、就業など無理だ驚き

 

空いたよ、5万円ですニコニコ

 

助けてもらえる仕組みはないの驚き

 

まぁ融資はありますニコニコ

 

返す当てねぇよ驚き

 

 

 

 

結論は

 

 

 

”何もない”

 

 

”大丈夫、生活保護ならば”

 

 

 

です真顔

 

 

 

話に聞いてたシングルマザーなんとかやっていける論

はこういう境遇に通用しない現実

 

 

 

 

 

生活保護も十分考えましたが

 

田舎や雪国においては

とりま車両の保有が認められないというのが

個人的にこの大雪祭りの地方で

 

それだけでも無理じゃね

難病の息子どうやって札幌の大病院に連れて行くの

とか

 

その後就職しようとしたとき

どうするのとか

 

 

決してセーフティーネットと思えなかった

というのもありました昇天ガーン

 

 

 

 

しっかり確認しましたが

 

次年度、つまり令和5年の

 

今年の11月以降にようやく児童扶養手当の対象になるとのことで

 

 

経緯はよくわからないけど

決まっている税制の

決算時期が重要なので

 

 

 

僕でいえば2年

 

 

ひとり親になって生活に困窮しても

 

 

 

救済措置を2年間一切うけられない

 

 

 

 

ということが実際におきているわけですオエー

 

 

 

 

 

なにかどこか間違って

傷病手当も受け取られなかったら

すでに破産しているし

 

 

 

追い詰められていっそう心を病み

 

自ら児童虐待への道を歩み

 

何かのひょうしで我が子に手を下し

 

 

自殺、無理なら刑務所

 

 

 

 

そんなのはニュースで見ること

ニュースにならない次元ではありふれた悲劇

 

 

 

 

いくらでもそうなっていたものなのだろうと魂が抜ける

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとに自ら精神科行って

傷病手当ゲットしてて良かった

 

おかげで延命され、今日まで生きてこれた

 

 

というのが大きいので

 

 

 

とにかくメンタル不調でもしっかり

アピールして手続きをふんでほしいことと

 

 

 

正直その瞬間は誰も助けてくれないことが

多いとは思うので、理解もない国だし

 

 

 

 

まじで辛いメンタルの中

最後にできるあがき

 

 

子供との生活を守る手段として

 

 

 

あると思うので

 

 

 

そこだけホントに頑張ってほしい

 

 

 

そんな風に思います煽り

 

 

 

 

 

 

長文疲れたのでこんなもんで終わりたいと思いますが

 

 

 

5.と6.はまぁそんな経過と

 

今後の就職やらなんやら

 

 

 

いろいろあって悩んでいるというような

 

そんなようなあれでしたびっくりマーク