こんばんは、Yまんですウインク




記憶を便りに、脳が寝ている人に見せます。
不思議ですね、そして興味深いですね。


わたしの夢分析



現実


例えばわたしは、自分らしさを出せない子供時代を送っていました。







電柱と電線だけが素朴にある草原

わたしは熊に追われています

熊から逃れるために走りますが、見渡す限りの草原には隠れる場所もなく、距離はどんどん近付いてきました

そんな時わたしは泳ぎます、すると空を飛べるのです

空気を水のようにかき、少しづつ空へ

しかし、抵抗が空気なので水とは違い、あまりにその速度は遅く、どんなに手足を動かしても空には到底届きませんでした

あっという間に熊に追い付かれ、絶命する瞬間目を覚まします




現実



わたしは「ギャー」と叫びながら覚醒し、父親と寝ていた私のところへ母親が駆けつけました。

わたしは毎日、父親と同じ部屋で寝ていました。







夢分析では、何度も見る同じ夢や、特に記憶に残る夢に対してアプローチをしていきます。

その夢に登場するものに自らなりきってみて、意見を言い、自らのそれぞれの自我の主張と考えます。(交流分析におけるPAC)

わたしの夢でいえば、見渡す限りの草原、素朴な電柱電線、わたしを追う熊、逃げるわたし、ですね。


このアプローチに関しては個人で容易に行えるものではありませんし、故にわたしもこの夢が、本当のわたしが当時のわたし自身に訴えていたものを完全に把握できてはいません。

わたしはこの自立と自律の時代に、セルフカウンセリングというものに希望を抱いていますが、別になにも一人で孤独に戦う必要はないとも考えています。



“TA(交流分析).ゲシュタルト療法”という心理療法のなかで、グループカウンセリングによる夢分析が推奨されています。

夢を手がかりにする自分探し、いかがでしょうかウインク