ニコルケア「ニンゲン」

 

お願い綿太「虫ちょうだい」

 

ニヤニヤYまん「虫大好きですね、きんも」

 

 

ウインク「ほーら虫やでぇ~、きも」

 

ニコお願い「もぐもぐ」

 

 

 

ウインク「それでは前回の続きで人類の進化についてお話ししましょうか」

 

ニコお願い「もぐもぐ」

 

ウインク「わたしは2000年経っても自己理解すら満足にできない、人間というものに関して考えていたのでしたね」

 

真顔「それは精神的な部分の進化は不可能なのか?という絶望にも似た思いでした。」

 

ニコお願い「もぐもぐ、食べた、虫ちょうだい」

 

ウインク「そんなことを会社で上司と話していた時の様子を再現したいのですが、2人も協力してくれませんか?」

 

ニコお願い「いいよ」

 

 

 

 わたしは喋ることが好きなので、人が居ればベラベラ喋っているのですが(迷惑だな)、このことに関しても話したことがあり、そのやりとりのなかで一定の解釈を導き出すことができました。

 

 

 

 

 

真顔Yまん「ブッダ様知ってます?」

 

ニコルケア(上司A)「うん、子豚でしょ」


チーン「違いますよ」

 

お願い綿太(上司B)「・・・。(なんかしてる)」

 

 

真顔「紀元前っていつですか」

 

ニコ「知らない」

 

お願い「西暦のあれだら」

 

 

真顔「2000年以上前ですか」

 

ニコ「そうなんだ」

 

真顔「なんでキリスト基準なんですか」

 

ニコ「なんでだろーね」

 

お願い「当時の、今もだけど国際情勢があるんでしょ、多かったんじゃないの信仰者が」

 

 

真顔「へぇー、ところでそんな大昔から偉い人は大事な名言を残しているんですが、自分を知ることとか」

 

ニコ「そうだね」

 

お願い「・・・。(なんかしてる)」

 

 

真顔「2000年経ってもちっとも変ってないし、世代交代するたびに記憶はリセットされるし、人間の精神的な面での進化って無理なんですかね」

 

ニコ「どうなんだろうね、難しいんじゃないかな」

 

お願い「うーん、でもなぁ・・。 やっぱり大きな戦争とか何度もあって、今はしてないから」

 

 

チーン「天啓!」

 

ニヤニヤ「そうか、そういえば米朝関係にも素晴らしい発展がありましたね」

 

ニコ「あぁ、そうだね」

 

 

ニヤニヤ人間の精神はゆっくりと人類規模で底上げされていくのかも知れない!この先何千年かかるのかわからないけど、希望が見えました!」

 

ニコ「かも知れないね、うん」

 

お願い「・・・。(なんかしてる)」

 

 

 

 

 

 

ウインク「とまぁこのように、一定の解釈にたどりついたのでしたね。」

 

ニコお願い「虫ちょうだい」


ニコ「ん、虫!じゃなかった」


お願い「痛い」


ニコ「ん、虫!じゃなかった」


お願い「痛い」








真顔「戦争が奪い合いなら、平和とは…。」