
「おはようさん」

「…。」

「ジジ君♀」

「…。」

「(つんつん)…。」

「…。」

「…。」
あの日ブログで一緒に話したジジ君♀は翌日の朝、動かぬハムとなりました。彼女とはこの2年間一緒に過ごしました。

「エサやで~」

「じー!じー!(ガブッ!)」
ぷらーん

「いやバカなの指やばいんですけど、やめて(血ぷしゃー)」

「じー!じー!」

「めっさ鳴くやんけ、じーじー言うてるやんけ…。(血ぷしゃー)」

「あなたジジ君♀」
そんなやりとりを繰り返して彼女をジジ君♀と呼ぶようになりました。今までありがとう、わたしがパートナーとして相応しかったかどうかはもう聞けませんが(もう、とかない)、お互いにできる限り生きたと思います。ありがとう、さようなら!ありーがとーさよーならー

「ここどこ怖い」

「知らんけど不愉快し、ストレスやば」

「なにこのUFO」

「これは伝説の回し車、横回転のレアやつ」

「怖い」

「見て、めっさ走る、一緒にやろ」

「そだねー」
2人でシュババババ~
ピューン

「なんかふっ飛んだ」

「そりゃオレのペースに合わせないと、回ってるしこれ(シュババババ)」

「そろーり…。(うちやで、よろしくね)」

「ぼくも走りたい、乗る」

「めっさ走るし(シュババババ)」
ピューン

「ふっ飛んで乗れない」

「うん、これ回ってるし無理(シュババババ)」
ピューン

「真ん中で休憩。」

「乗れた、めっさ走る(シュババババ)」

「え、なにこれぐるぐるぐるぐる~」

「何してるの?(シュババババ)」

「ぐるぐるぐるぐる~」
ピューン

「かわ…。」
我が家に新しいパートナー達がやってきてくれました、まぁ、まだ名前は決めていません。(見分けつかない…)
見た目はそっくりなんですが、性格が違うのでそのうち見合う名前つけますよ、ふふ。(見分けつかない…)
名前、思い浮かんだらご一報下さい(甘え)。