選挙前日
新聞では投票所が放火されたり、
相変わらず、野党と与党の青年団がぶつかったりという記事が出ているようですが、
外国人居住区に住んでいる限り、
これまでとなにか変わったというような様子はない。
グルシャン界隈の町中もそんな感じですね。
これまでも何度も
危険が報じられてきましたが、
もちろん、死傷者も出て危険は危険なのですが、
報道が煽るほどは、危険ではない感じがするのは気のせいか。
バングラデシュの歴史を元に、
警告がなされているようだが、
ここまで警告がやや空回りに終わっている現実を踏まえれば、
実は現与党は完全に野党を抑えてしまっているのかもしれないとさえ、
思えてくる。
しかし、油断は禁物。
皆様もご注意下さい。