木曜日の夜中、
出張でバングラに来ていた日本人が強盗に襲われ、
ナイフで刺された挙句に貴重品を奪われたらしい。
命に別状はなかったということだが、
ついに、日本人が怪我をするという事態になってきた
現在のバングラデシュ。
かなり治安は悪くなってきているようだ。
現在のバングラの治安の悪さは、
戦争犯罪者に対する判決に対する政治的な動きがハルタルの頻発、
若者の抗議集会という形で起こり、
そこに、
数日前の縫製工場が入ったビルの崩壊で、
縫製産業に従事する貧困層が抗議暴動で、一気に身近なところまで近寄ってきた。
(グルシャン、バナニという距離的に近い所で。)
さらに、
我々日本人とっては、
この日本人に対する強盗・襲撃で、
他人ごとではないと感じるものとなった。
日本人学校では、
校長先生が、
「国外退避となった際の
お子様の受け入れ学校探しは全力で行いますので、
ご安心を」とお話になったとか。
来るところまで
来ているのか

バングラデシュ
