すっかり、自分で歩いて教室に行ったり、
カバンをかけるところを指示したり、
ウォーターボトルを置くことなどは出来るようになったのだけれど。
別れ際には泣いちゃうんです。
だから、パパから離れられなくって、
アシスタントの先生にバトンタッチ。
でも、今日は、教室を出る時間がかぶって。
さらに、その男の子は、
アシスタントの先生から離れたくないって。
そこで、
「いもうとちゃん、アシスタントの先生の所はいっぱいだし、
いもうとちゃんと一緒のテーブルで遊んでいるLちゃん、泣いちゃうよね。
だから、Lちゃんと一緒にココでおすわりしようか。」
渋々頷くいもうちゃん。
タッチでByeBye。
泣いていたけれど、
アシスタントの先生を使わずにByeByeできた。
すごい、進歩だぜ、
いもうとちゃん
