南国って、ゴキブリがデカそうってイメージが一般的(?)じゃないでしょうか。
よく、北海道ではゴキブリ見かけないけど、
(実際には出る。)
だんだん南方に行くに従って、ゴキブリは大きくなる。
という、なんだか学校の生物の授業で習った法則(なんだっけ?)とは、
逆の法則だけれど、
けど、そんなイメージがありますよね。
そう、ベルクマンの法則だ

さて、前置きが長くなりましたが、
でも、実はダッカに来てから
我が家ではキッチンにゴキブリはいるものの、
そのサイズは、最大でも2cm程度で、
日本で見る、飛ぶあいつらより全然小さいもので、
なんだ、あまり大きくないじゃんとか、
我が家が清潔なのか?なんて思っていました。
ところが、
ある日、MADAMが、
キッチンと離れた我家のリビングで、
日本サイズのアイツを見たって言うんです。
なんで、キッチンから離れたリビングで?
と、半信半疑。
大きさ大げさに言ってんじゃないの~~~
なんて、思っていたら、
出たんです。
Big One!!
でも、一回目はトイレで用を足している間に隠れてしまい、
二度目もコソコソと猛スピードで横切られ、唖然としている間にどこかへ・・・
そして、三度目の正直が!
やっつける道具を取りに行ったのでは、間に合わない。
なにか、道具は!?
会社から読むために持って帰ってきて、
まだ、読んでいない新聞が机に。
これっきゃない!
よし、クルクルと丸めて、
どりゃ~~~~~
あまりの勢いに、消えるゴキ。
逃したかとおもったら、
2mほど離れたところに転がっていた。
こいつは前回と同様のアイツなのか。
One of themなのか。
きっと、前者だと信じて、
MADAMに誇らしげに報告だ
