というか、
イスラム教では、富める者が貧しい者に寄付する習慣があるとかで、
普段からも物乞いの人たちが街にはいるが、
このラマダン明けのイードの時は特別だそうで、
マンションの管理人に雇われている
共有スペースの掃除のおばちゃんも
イードだから、ボクシーシー(寄付)をくれと
面と向かって、言ってくる。
そういえば、
こないだ日本から帰ってきた時、
ガードマンにも荷物運んでもらったことを思い出し、
そこらにいた、もう一人とあわせて、
三人にボクシーシーをあげた。(400TK←去年から倍増)
ところが、
おばちゃん、
全然嬉しそうな顔しない。
なんでやねん
