機材の検査をしますとのパイロットのアナウンス。
その後・・・。
「機材に不具合があるため、他社に機材の調達を試みます」と再度のアナウンス。
時間は経過し、
はや2時間
「JALからの機材は合わず、現在ANAからの機材で調整中。修理が完了次第出発の見込みですが、
これ以上機内に滞在を強いることも出来ないので、待合室も開放します。」
えぇ。
香港でのトランジット時間は3時間。
今日中のバングラ戻りは困難な状況に。
そしたら、香港まで行くより、
いっそ、羽田で一泊させて欲しい。
そんな願いも
「明日の便は満席に近いです。」
という言葉で潰えます。
結局5時間遅れで羽田発。
当然、乗り継げずにまさかの香港初上陸。
狭いビジネスホテルに案内されるのかなぁと思ったら、

案外豪華なホテルでした。
ビジネスホテルというサイズは日本だけのものなのか
