同じ位のグレードの製品の買い替えでも、
5年分の進化があるので、
もちろん、違うと思いますけど、
これ、触ってみてくださいと渡されたのが、
D7000というもの。
自分:「僕なんか、一応持っているだけで、カメラの勉強とかしていないのに、何か分かりますかね。」
なんて、疑いながら、一応シャッターを切ってみると・・・・
ぜんぜん違う

シャッター音からして違う


これは、格好良すぎる
しかし、これでは10万オーバー。
でも、店員さんは、こちらを薦めたい模様。
確かに買い換えるなら、こっちが良いということには納得。
明らかに、今回、これを買わないなという雰囲気を嗅ぎとったのか、
次に薦めてきたのは、
レンズ。
単焦点レンズと、
近距離と望遠レンズが一緒になった2本のレンズ。
店員さん曰く、
一眼レフの特徴はボケ。
ボケの出し方には、
単焦点レンズで出す方法と
望遠レンズで出す方法とあるとか。
一眼レフを楽しむために
まず、それをやってみたらと薦めてくる。
そもそも今回のきっかけとなった
カメラの症状については、
カメラのボディは、
電化製品と一緒で一定のサイクルで、
ガタが来るとのことで、
メーカーに出して見ないとわからないということ。
肝心の
このレンズのお値段、
それぞれ、2万5千円と1万5千円ほど。
さ、どうする

