カメラを持って、
部屋を出ると、
屋上に東洋人らしい女性から、
「日本人ですか?バングラデシュで初めて見る日本人だ」
と、声をかけられる。
いくら観光客がほとんどいないバングラデシュとはいえ、
ダッカには結構な日本人がいる。
ダッカのどこに泊まっていたのかというと、
ウッタラ地区とのこと。
ウッタラ地区はダッカ市内からは結構離れいて、
ここに住む日本人もいるが、早々会わないかも。
どちらも夕食のあてがなかったので、
夕食を一緒にすることに。
どこへ行くか。
こちらは、バングラデシュ在住。
同僚から聞いていた中華レストランに行こうと思ったが、
向こうは、観光客。
当然、ベンガル料理を主張。
というわけで、近くにあった
一見ファストフードのようにも見える
「Chili なんとか」っていうレストランへ。

先日の市内観光でベンガル料理を食べたので、
まぁ、行けるだろうなんて、
思ったけど、そうは問屋がおろさない。
こちらは、辛すぎて、
食事全く進まず

逆に向こうはさすが、好きで来ている観光客。
辛いものも全く気にならないようでした。
さらに、
翌日、腹痛が当然やってきた・・・
