「チャパイナブゴンジ県、ラッシャヒ県」です。
ラッシャヒ県は、言わずもがな、
マンゴー、ライチで超有名なあの県です。
そして、チャパイナブゴンジはそのお隣、インドとの国境に面した国です。
バングラデシュでは、北西部に当たります。
さて、ダッカを出て、一路北へ
。シラジュゴンジ県のあたりでふと回りを見ると、

海?

いや、向こうに陸地が見えるから、川?
実は、これ、ハオールと呼ばれる、湿地帯なんです。
乾季になると干上がって、田んぼとなり、
雨期になるとこうして水に沈む。
この時期は、魚の養殖が営まれるそうです。
一説には、国土の1/3が水に沈むとも言われますからねぇ。

水の国、バングラデシュって感じでしょうか
