このブログでも紹介しているOISCAさん
今回その農場に潜入してきたので、
OISCAレポートをお届けです。
そもそもOISCAは、50年以上の歴史を持つ
農業・農村開発を柱の一つとして活動している日本拠点の国際NGOです。
バングラでも30年以上の歴史を持っています。
今回、1年以上バングラにいたのに実は、OISCA初潜入でした。

これが、
OISCAがバングラに来た当初、
日本政府がバングラ政府に供与した
女性用の農業訓練センター。
運営をバングラ政府からOISCAが委託していたんです。
(現在は、バングラ政府が運営。内容も農業のみから、加工食品に関する物なども増えているとか。)

ほら、記念碑も立っています。
日本の農業支援の歴史を感じさせられる記念碑です

ところで、OISCAさん、
ここバングラデシュで、
有機農業で農業訓練を実施しているんです。
有機農業って・・・
さぁ、おさらい。
基本的に化学肥料も農薬も使わない農業。
無農薬は農薬のみを使わない農業。
つ、ま、り、有機農業は、最も手間のかかる手法といってもいいでしょう。
それを、ここバングラデシュで

かなりの確率で、この国の食料汚染の話に出くわします。
保存のために化学物質が大量に投下されているとか・・・。
それなのに、有機農業

マーベラス
日本政府もOISCAを応援していますよ

こちら。
平成16年度と22年度に
養鶏施設と養魚場関連の支援。

平成22年度の案件は、まだ完成していなくて、
まもなく完成するんだとか。

養魚場って小さな釣り堀くらいなのかと思ったら、
5m以上の深さのある、超BIGなものでした。
バングラで少しでも安全・安心な農業・漁業・畜産業が広がっていくと良いですね
