やっと、出てきたかと思ったけど、
扉を開けない。
車から降りてみると、
やっぱり、初顔。
こちらのことを全く認識していない。
住人だって言っても、
全く理解していない。
名前を名乗っても、
全く理解できていない。
しょうがないので、
上で寝ているマネージャーを起こしてこいと指示。
しばらく待って降りてきたが、
なんだか、寝ていて分からないというような身振り。
馬鹿野郎
、朝までココで待てってのか。
マダム
も出てきて、自分以上にまくし立てる。
さすが、マダム
。そこにたまたま、警備会社が巡回に到着。
「貴様の会社の従業員は、住人でさえ、自分が見たことないと、入れないのか」
と、苦情を言うと、ついに門が開く。
やれやれ。
タクシーから降りると、当然のように、
ドライバーがチップを要求してくる。
ゲー、面倒クセェ

料金全部払ったぞって、乗る時確認したのに。
バングラの文化だとか抜かしやがる。
こっちだって、もう一年も住んでんだっつうの

50タカ渡すと、
なんだか言いたそうだけど、
帰っていった。
妥当なとこだったのか???
ふ~~、
やっと家に入れたァ。
お疲れちゃん
旅行の最後にAdventure