
リビングのコルクマットの上に、
何かが横たわっている。
こ、コウモリだ!
よくよく見ると、
微かに動いています。

コウモリにしちゃ小さいんでしょうけど、
蚊やゴキブリと違って、潰すわけにもいかない。
さて、どうするか。
マダムの指示は、
新聞で覆え
コルクマットを剥がし、
新聞とコルクマットごと、ビニール袋へ恐る恐る新聞を投げ、
コルクマットを剥がし、
ビニール袋へ。
ビニール袋の中を除くと、
なぜか、かなり袋の上の方に、
コウモリが!
慌てて、ビニール袋を離すと、
マダム
と娘たち
の姿も一斉に寝室へ逃げて行きました。落とした衝撃か。
コウモリが袋の上の方から消えたので、
縛って、下のゴミ置き場へ。
なんか、暴れださないか、
心配で、小刻みに袋を揺らしながら、
ゴミ置き場にゴミとして置いて
任務完了。
やっぱり、一度見たら、
必ずどこかにいるんだと
思い知らされました。
もう、二度と家の中に入ってこないことを祈ります
。いもうとちゃん
には、かなりの衝撃だったらしく、寝るまで、
「コウモリ怖かったね」と言っていました。