出発は朝5時。
(こうでもしなければDhakaに帰れなくなるので・・・)
まずは、この旅2回目のフェリー。
朝のせいか、ガスっています。

酷い時には、視界が10mくらい。
昨夜に続いての生命の危機を感じる旅・・・。
朝日が登っても、
ハードな道のりは続きます。
アスファルトは穴で凸凹、
途中からアスファルトはなくなり、
一部は単なる砂。
朝の新雪がコブになって固まったゲレンデのような道でした。
車の中で何回頭をぶつけたことか。
着いた先でこちらで説明しますと連れられたのは、
トタン屋根のこんな家。

出された水も単なる水ではなく、ココナッツウォーター。
きっと、この辺にはミネラルウォーターが売ってないんだと思われました。
どんだけ、田舎か想像できますか?
そして、どうぞと出された軽食は、
肉まん風の皮の中にココナッツの身が入ったもの。

そして、鶏肉のカレー。

ご飯は、もち米風の食感で少し塩味でした。
まさか、沿岸部だから米から塩の味がするってことはないと思うけど・・・。

それぞれ、味は美味しかったのですが、
こんなところで、ガツガツ行くほど、
私の肝は座っていない。
朝から何も食べていなかったけど、
このあと、11時間の道中を考えたら、
お腹を壊してもイヤ
。なんて、この仕事に向いてないんだと思いながら、
この地を後にしたのでした
