
今日は、犠牲祭ということで、
朝のお祈りの時間にあわせて、
たくさんの
正装をした人がモスクへ向かっていました。
先日もお話しましたが、私は血が苦手。
ということで、
決して見るまいと思っていた犠牲の瞬間ですが、
思わぬところから、
みることになりました。
マ
:「あそこのうちにも牛がいたんだね~~~昨日の鼓笛隊のところ~~~」
というマダムの声。
つい、
昨日からの牛探索の流れで、
ベランダに出てしまいましたが、
これが、運の尽き。
ベランダへ出てみると、

そこには、つながれた牛ではなく、
足を縛られ、
まもなく犠牲になる牛の姿が。
そして、
帽子をかぶったそれっぽい人が、
人だかりの中心へ

ちょっと牛の鳴き声が聞こえたかと思ったら、
ヴォシュッ!
そして、牛の血と思われる赤い液体が・・・
(これ以降の写真の掲載は控えさせて頂きます。)
自分自身、ひっくり返りはしませんでしたが、
私を含め家族4人、釘付けになっていました。
幼稚園のおねえちゃま
は、犠牲祭についてのマダム
からの説明を聞き、小さいながらになんか感じ取っているようでした。
日本では絶対に見られない経験だね。
おねえちゃま、いもうとちゃん。