シュナムゴンジ県へ。
朝、ホテルのロビーで、
先方のシレットに住む人たちが待っていました。
なんか、
「最初は車、そのあとボート」?
とか、言っている??
まぁ、この際、どうしようもないし、
自分の英語力に自信もないので、
とりあえず、
「OK」
と言って、車に乗りました。
ドライバーに聞いてみると、
やっぱり、不安は的中。
「ボートは小さいから、車は乗れない。
だから、ボートから先は一人だね。」
おいおい、どんなボートだよ?
と、思っていると、
船着場に到着。
「・・・。」
あまりの衝撃に、写真取るの忘れました。
小学生が初めてボートの絵を書きましたってボート
だよ?そして、何やら、
一緒に乗る人が言っていますよ。
どっかで聞いたことがあるセリフ。
「Do you know how to swim?」
いや、泳げるけどさ、
ここじゃ泳がないでしょう

あまりの衝撃にカメラも曇っていますよ。

降りてからやっと写真が撮れました。
こんなだよ??

これで、ただ、川を渡るのかと思えば、
35分
も揺られました。生きた心地がしません。
当然ライフジャケットなし。
上司を連れてこなくて良かった。
フェリーの時より視線が低いのわかるでしょうか。

