バングラデシュ国内線事情・初搭乗 | 「引きこもりパパ、バングラへ行く」のブログ

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マダムに触発されて始めましたが、結構のめり込んできました。

地方出張でついに国内線に乗る機会がやって来ました。

行き先は、コックスバザール・チッタゴン。

しかし、その国内線事情は、
バングラデシュらしいといえば、
そのとおりなのでした。

まず、
時刻表には掲載さえれているが、急に飛ばない

上司と行く今回の出張。
出来る限り短時間で帰って来られるよう、
時刻表にある最も早い便を選択し、
代理店にオーダーしました。

「すると、その便はアリませんね・・・」

おいおいむかっ、そんなら、時刻表に載せるなよ!

しかし、
そこはバングラデシュ。
そういう事もたまにはあるだろうと気を取り直して、
リスケジュール。

なんとか、予定をこなせそうなのでOKとしました。

前日に飛ぶ時間が変更(天候の影響なし)

出張前日、突然私の携帯がなりました。

「明日の便予約されていますね、
 明日の便は2時間遅れてのフライトです。
 どうされますか。乗りますか?
 乗らないとしても、前日なので、お金は返せません」

おいおいむかっむかっ、なんか無茶苦茶やないか。
しかも、上司の関係する話、一人でキメられるかいパンチ!

上司と相談し、
2時間遅れなら
この国のことだし、
まぁ、行ってみようか
と意外と大らかな返事。
とにかく、出張は敢行されることになりました。

当然のようにフライトは遅延

定刻が近くになり、搭乗ゲートのそばで待機していても、
なかなか、アナウンスが流れません。

そして、定刻。5分過ぎ、10分過ぎ・・・・

ダメだこりゃメラメラ

結局、この日のうちにチッタゴンへ向かうことを諦め、
食事会をキャンセルし、
急遽、コックスバザールのホテルを手配することになりました。

いつ飛び立ったのかって?
2時間遅れの1時間後でした。

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