行き先は、コックスバザール・チッタゴン。
しかし、その国内線事情は、
バングラデシュらしいといえば、
そのとおりなのでした。
まず、
①時刻表には掲載さえれているが、急に飛ばない
上司と行く今回の出張。
出来る限り短時間で帰って来られるよう、
時刻表にある最も早い便を選択し、
代理店にオーダーしました。
「すると、その便はアリませんね・・・」
おいおい
、そんなら、時刻表に載せるなよ!しかし、
そこはバングラデシュ。
そういう事もたまにはあるだろうと気を取り直して、
リスケジュール。
なんとか、予定をこなせそうなのでOKとしました。
②前日に飛ぶ時間が変更(天候の影響なし)
出張前日、突然私の携帯がなりました。
「明日の便予約されていますね、
明日の便は2時間遅れてのフライトです。
どうされますか。乗りますか?
乗らないとしても、前日なので、お金は返せません」
おいおい

、なんか無茶苦茶やないか。しかも、上司の関係する話、一人でキメられるかい
!上司と相談し、
2時間遅れなら
この国のことだし、
まぁ、行ってみようか
と意外と大らかな返事。
とにかく、出張は敢行されることになりました。
③当然のようにフライトは遅延
定刻が近くになり、搭乗ゲートのそばで待機していても、
なかなか、アナウンスが流れません。
そして、定刻。5分過ぎ、10分過ぎ・・・・
ダメだこりゃ
。結局、この日のうちにチッタゴンへ向かうことを諦め、
食事会をキャンセルし、
急遽、コックスバザールのホテルを手配することになりました。
いつ飛び立ったのかって?
2時間遅れの1時間後でした。
