OISCAさんという日本の公益法人がこちらでNGOの資格を持って、現地で農業研修を実施しており、そこで取れた作物を週に一度売りに来てくれるのです。
私はマーケットに行っていませんし、
野菜も洗っていないので、よく分からないのですが、
やっぱり、マダムに言わせれば、
綺麗さが違うようです。
自分は、野菜や肉の新鮮さについてはよくわかりませんが、
ここの卵が、新鮮なことはわかります。
割った時の黄身の盛り上がり方が、スーパーのものとは
断然違っていました
。この農業研修センターには日本人が二人おり、やはり日本クオリティーということなのでしょうか。
この営業は、通常日曜日なので、
普段は行くことができないのですが、
今日は祝日ということで、初めておじゃますることにしました。

何の変哲もない住宅街にあり、外からは全くわかりません。

今日は一番乗りでした。
右側が卵と鶏肉売り場、左側が野菜売り場です。

野菜の品揃え。

開店時間には、この盛況ぶり。
客層は、日本人、ベンガル人(たぶん買い物を頼まれた、コックや、ベアラー)、韓国人らしき人などなどでした。
普段はもっとたくさんの人が来ているということです(マダム談)。
先日のこの国の新聞(確かデイリースター紙)に、
この国の食べ物の90%は汚染されているというショッキングな記事が出ていましたから、
やはり、顔の見える野菜は人気が出るんでしょうね!