いもうとちゃんの怪我 | 「引きこもりパパ、バングラへ行く」のブログ

「引きこもりパパ、バングラへ行く」のブログ

マダムに触発されて始めましたが、結構のめり込んできました。

先日の夕方、
夕食も食べ終え、
各自、好きな事をやっていた時に
事件は起こりました。

ソファーの上に乗っていた、いもうとちゃん、
突然、ガタンという音と共に、
「う。うぇ~~ん。」という泣き声。

まぶたが切れたようで、
一時的ではありますが、
いもうとちゃんが目をこすった際には、
傷が開いて肉が見えておりました。

ヤバい・・・。
(ここバングラデシュで)病院だ。

ドライバーも今日はもう使わないやと
帰してしまっていたため、
まずは、車を確保しなければ。
1フロア下に住んでいる日本人の方に連絡すると、
あと、15分くらいしたら帰るとのこと。

引き続き、他をあたってみましたが、
なかなか休みの夕方ということもあり、
捕まりません。

待つ間に、
知人のアドバイスや
インターネット検索によれば、
この程度の傷では縫いはしないだろうとのこと。

病院で縫うって言われたら、
ちょっと考えさせてもらおう。
という方針を確認し、
車を待ちました。

電話がなり、自宅に戻ってきたとのこと。

この日、おねえチャマは風邪気味した。
風邪気味のおねえチャマを連れて、病院には行けない。
すると、どちらがいもうとちゃんと病院に行くのか・・・。

ここは、バングラデシュ。
私には、言葉の問題が・・・。

ゴメンいもうとちゃん。
心配しているのは、パパもママも一緒。
ただ、パパは英語ができないだけ・・・。

一軒目の病院では見てもらえず、
二軒目の病院で目の異常はなさそう、
縫うとしたら、いもうとちゃんでは全身麻酔になり、リスクが大きい。
手相の薄い跡くらいの傷は残るかもしれないが、
軟膏を塗っておけばよいのではないかとの診断をしてもらいました。

そういえば、昔ボクシング漫画で、
試合中にまぶたの切れた主人公が、
ワセリンを塗ってもらう治療していたのを思い出し、
妙に納得したのでした。

大事には至らなくて、良かった。