今朝もやっぱり微熱のおねえちゃま。37.4度。

M:「今日も学校お休みだね。」

おねえちゃま:「何して遊ぶ??」

M:「いや・・・今日は午前中にお昼寝しよう。」

おねえちゃま:「やだやだ。」

なんとかなだめて、10時ころから本をベッドに持ち込んでお昼寝させる作戦に。


作戦成功!10時半からお昼寝したおねえちゃま。やっぱり微熱といえども寝せれば寝るものなのね。


と、午後お昼寝しないであろうおねえちゃまと一緒に遊ぶため、おねえちゃまがお昼寝している間に夕飯の下準備をしていたら・・・

ベッドの部屋からなき声が!



急いで言ってみると、おねえちゃま号泣!!


おねえちゃま:「熱い!!熱い!!」

触ってみると・・・・体が熱い。熱を図ると・・・・なんと40.0度!!!!!!






急にこんなに高い熱になるなんて。


こりゃ、これまで自宅療養で過ごしてきたがそういうわけにもいかないだろう。

しかし、いつも診てもらっている先生は海外出張中。どうしよう。どうしよう。



と言っても午後には大概の病院の先生が不在のところが多いときくので、急いであちこちへ電話。


1軒目:アメスク内のクリニックへ。

「今日は予約が満杯なので、早くて明日の昼にしか予約が取れません。救急なら大手総合へ。」

とのことで・・・×。


2軒目:自宅と同じ地区にあるクリニックへ。

「・・・」


何度ならしても繋がらず。

仕方がない。一番近い総合病院へ向かおう!!


高熱のおねえちゃまを連れ、向かうは総合病院。

し・か・し・・・・


居住地区から出ようとする車で大渋滞!!!!

こんなのに巻き込まれてたら車に2時間は缶詰だわ・・・


M:「ドライバーさん、やっぱりこの地区内の病院に変更する。」

と、行き先変更を告げ、いざ向かうと・・・


もうすぐのところで大渋滞&大混雑


M:「・・・・なに??」

車の外は警察車両から一般車両から人だかりからすごいことに・・・


D:「カレダ・ジアが来ているらしいです。」


M:「・・・・・・・・・・・」


なにも今このタイミングで無くても・・・そして、その人だかりができている家の2軒先が目的地の病院。


カレダ・ジアとは、バングラデシュの前首相。


もう、車が進む気配がない。しょうが無い歩いていこう。



日中の熱い日差しの中、40度近い熱があるおねえちゃまを抱いて、すごい人ごみをかき分けて・・・やっと到着。



12時10分。




受付に行くと・・・


受付:「先生は帰られました。次の診察は16時からです。」


M:「・・・・・・」



どうしたらいいんだーーーーーーーーーー!と叫びたい気持ちを抑えてまた人ごみをかき分けるマダムであった。


続きはまた次回に。