シャワー浴びて、歯磨きしてベッドに入る前の最近のブームは・・・・

「おおかみとしちひきのこやぎ」ごっこ。


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おねえちゃま:「食べられないこやぎ」

いもうとちゃん:「食べられるこやぎ」

M:「こやぎたちのママ」

おねえちゃま:「パパはおおかみね♡」

ということで、キャスティングもだいたいこんな感じ。


演技スタート→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→→

M:「じゃぁ、おおかみに気をつけるんだよ~」

パパ:「コンコン。開けておくれ、おかあさんだよ(ガラガラ声)」

おねえちゃまといもうとちゃん:「おかあさんの声はもっと優しいよ。お前はおおかみだ!」(←学芸会ばりの揃いのセリフ)

パパ:「なんでバレたんだー。 (チョークをカリカリする真似)」

パパ:「(片手をあげて)コンコン。開けておくれ、おかあさんだよ」

おねえちゃまといもうとちゃん:「おかあさんの手は白いよ。お前はおおかみだ!」(←学芸会ばりの揃いのセリフ、再び)

パパ:「なんでバレたんだー。 (白い粉を手につける真似)」

パパ:「(片手をあげて)コンコン。開けておくれ、おかあさんだよ」

おねえちゃまといもうとちゃん:「わー、おかあさんだ!がちゃっ(扉を開ける音も声で演出)」(←学芸会ばりの揃いのセリフ、みたび)


パパ:「がおぉーーー!おおかみだっ!」

パパ:「(ぱくっ! いもうとちゃんを食べる振りして、ベットから連れていき、森という想定の床にいもうとちゃんをお腹に乗せて寝そべる)」


M:「ただいまー。まぁ、子ヤギたちが居ない!!おねえちゃまこやぎちゃーん」

おねえちゃま:「(隠れていたブランケットの下から出てきて・・・)」

M:「いもうとこやぎちゃんはどうしたの??」

おねえちゃま:「おおかみに食べられちゃったの。(←しおらしい演技で観客を魅了)」

M:「森に探しに行きましょう!」

Mとおねえちゃま:「(森で寝ている狼を見つけ・・・、お腹を切る。いもうとちゃんが出てきて・・・)」

M:「さぁ、寝ている間におおかみのお腹に石を詰めるのよー」

おねえちゃま:「おねえちゃまがおおかみのお腹を縫う。(チクチク)。(←独自の演出も加えるおねえちゃま。)」

M:「さぁ、おおかみが起きる前に隠れるわよー!」

パパ:「ふわぁ~、よく寝た。なんだか喉が乾くなー。水を飲みに行こう! わぁ~、ドボン。」

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演技終了!!と、一連の流れを家族全員で舞台なみに演技する。

これがハマるわけで・・・一晩で何度もキャスティングをかえかえ、繰り返しすることに。

演目は「おおかみとしちひきのこやぎ」が第一人気だが、これに「おおかみとあかずきんちゃん」も織り込まれてくる。



そして今日は新たな演目も追加に。

それは、大好きな絵本「あさえとちいさいいもうと」というお話。

$有閑MADAMブログ

これはパパがナレーションで本を読み進め、要所要所であさえ役のおねえちゃまやママ役のいもうとちゃんが登場する。

結局のところ、最後はやはり「おおかみとしちひきのこやぎ」を2回上演してやっとベッドに入る流れになるわけです。

おねえちゃまといもうとちゃんの台本はこちら。
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ちなみにマダムが小さいときに読んでもらった本はこちら。
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将来は演技派舞台女優目指しますか?? 顔勝負じゃなくて、演技力勝負でね!


さぁ、本日は怒涛の4公演連続でしたから、本読んで就寝しましょう!

おやすみなさいー。