2週間程前。

フルーツ屋さんに行くとお店の人がしきりに・・・

フルーツ屋のおじさん:「マダム!ライチが出てきてるよ!買わないかい??」

とゴリ押し(間違えた!イチ押し)してくる!

M:「えーー。だってまだそれ小粒でしょ??もう少し大きくなってから買うわー」

フルーツ屋のおじさん:「いやいや。これも十分甘くて美味しいよ~」

すごい押す!

でも、マダムとしてはもう1週間程待ってから買いたいと思っている。

他のフルーツ山盛り買ったし。今回はこのゴリ押しに負けずに買わずに会計を済ませた。

いもうとちゃんがライチの先に置いてある何かを指さしてマダムに教えてくれた。

それを見たフルーツ屋のおじさんが・・・

フルーツ屋のおじさん:「ほらほら!!お嬢ちゃんも食べたいよね~?」

となお押してくる。

M:「いやいやいや。大丈夫!」

と言うとおじさん・・・

フルーツ屋のおじさん:「美味しいからお嬢ちゃんに2個あげるね??家に帰って食べてね?」

とのこと。

早速家に帰って洗って食べてみる。本当に美味しかったら買いに行こう!!

と・こ・ろ・が・・・

当然いもうとちゃん。2個とも自分のライチだと主張!

まぁ、確かにね。2個ともお嬢ちゃんにくれていたわね!

でもね・・・お嬢ちゃん。マダムが味見しないと本当に買うに値するかどうかわからないでしょ??

と・・・説明している間にいもうとちゃん2つとも平らげていた~~~ドクロ

ということで・・・その食べっぷりからして美味しいのだろうという判断をし、結局ライチを買いに行くことになりましたとさ!

ちゃんちゃん

もらったライチを大事に握りしめて家路に急ぐいもうとちゃん
有閑MADAMブログ