で・・・ドライバーさんが空港に迎えに来ていなかった件の続き

真夜中。沢山の荷物。幼児2名連れ。

さぁ、どうする!?



ホテルのカウンターがあるはず。とカウンターを見てみると・・・真っ暗

うぅぅぅぅ

誰かに電話して助けを求める??

夜中なのに・・・・??


とりあえず、ゲートまでトボトボ頭真っ白状態で進むと・・・



いいカモかたつむりを発見とばかりに近寄ってくるベンガル人男性

ベンガル人男性:「タクシー??」

M&旦那さま:「タクシー??」

確かに街では黄色いポンコツタクシーやら超小型ポンコツタクシーを見かけるが・・・

ベンガル人男性:「まずこちらのカウンターへ」

ベンガル人男性。ここぞとばかりに畳み掛ける。

ベンガル人男性:「どこに行きたいんだ?ホテルか??」

M&旦那さま:「◯◯地区」

ベンガル人男性:「OK!OK!」

M:「いくら?」

ベンガル人男性:「1200TK」

M:「・・・・(しばらくタイに行っていたのでこちらの物価の感覚が思い出せない汗 安いのか?高いのか?相場なのか?でも、この胡散臭さから言ったら絶対にふっかけているはず!!!!と踏んで)え~。高い(と言って見る)」

旦那さま:「そんな事言ってる状況じゃないだろ」

M:「・・・・(ごもっとも)」

M:「エアコン付いてるの?新しいの?大きいの?」

と看板に表示されているどの車なのか?というジェスチャーを示すと・・・

ベンガル人男性:「(慌てて)ああいう車じゃないけど大きい車だよ。荷物が多いからね。新しいよー」

M:「(・・・・怪しすぎるがもうなんでもいいから早く帰りたい!!)」

OKを連発するベンガル人男性とともに車が到着するのを待ち、や~~~っと来たのは・・・

ぽ♡ん♡こ♡つ♡車

有閑MADAMブログ

マダムと旦那さまは嘲笑しか無いーー

有閑MADAMブログ

荷物が入りきら無いのは分かりきっている車の大きさ。窓全開。明らかにエアコンなんて付いてない。そもそも走るのか???

それでもなんとか、荷物を詰め込み、2人座るのでギリギリの席に4人で座り、窓が全開なので風がびゅーびゅー顔に当たるため娘たちは半泣き。

道を教えながら自宅のある地区まで無事にたどり付き、自宅地区の入口でセキュリティーチェックで止められそうになりつつも、無事通過。

そして1週間ぶりの我が家へ。

ここまでの道のりがあまりにも予想外で長すぎたので、

また現実に戻るよ~、という悲壮感よりも

やっと我が家に帰れた~、という安堵感がありました。

でも・・・・・

なかなか部屋に入れない・・・・・・





もぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーードクロ

やだぁ!