先日、おねえちゃまの先生との個人面談がありました
おねえちゃまといもうとちゃんをお昼寝させて、ママは学校へ向かうと・・・
あれれ??教室暗い そして 先生の姿見えない・・・
先生、遅れて来ること10分。先生も1児の母で息子もアメリカンスクールに通っているため、息子さんの面談だったんだって。
さぁ、本題
先生:「まず~」
M:(心臓ばくばく)
先生:「おねえちゃまは・・・」
M:(心臓ばくばく)
先生:「とても物覚えが速いですね!」
M:(ふ~~~~~~)「そうですか!」
先生:「おねえちゃまには同じ事を2度いう必要がないんですよ!一度行ったらすぐ行動。次の日は言われなくてもちゃんとできているんです!」
M:「そうですか~!」
先生:「なかなかこの年齢では難しい子もいるんですけどね。あとは・・・」
M:(心臓どきどき)
先生:「お友達とsharingもできる子ですし、順番を譲って上げることもできる子です。お母さんはこれまでちゃんと育ててこられたんですね!」
M:「ありがとうございます!」
先生:「あとは・・・」
M:(心臓どきどき)
先生:「とても物覚えが速いんですよ~。」
M:「あの・・・英語はどうでしょうか?」
先生:「おねえちゃまの場合、確かに英語は他のお子さんに比べて少し単語が少ないですが、理解出来ないからといって、無関心になるのではなく、先生の言葉を聞き、周りの反応を見て、お友達の言葉を聞き、彼女の周りにある全ての要素を使って今何が行われているか、どうするべきなのかを理解し、そして手をあげて質問に答えてくれるんです!とても良いことだと思います。彼女はどうしたらよいかをちゃんと理解しているので、全く言葉のことは心配することはありませんよ!」
先生:「英語は学校で先生も補助の先生も居て、しっかり学べる環境は整っているし、お家でも英語の本を読んであげていらっしゃるし、特に心配することはありません。むしろ母国語である日本語力を向上させてあげることに注力してあげて下さい。母国語の日本語力が備わっていなければ、英語力の向上も難しくなってきます。他には、例えば英語の映像、たとえばトムとジェリーを20分程度見せた後、何があったかを日本語で質問して答えさせてあげるんです。」
M:「なるほど。あと、お友達ともちゃんと遊べてますでしょうか?」
先生:「男の子と一緒に遊ぶことはあまりないですが、女の子とはよく遊んでいますよ。隣のクラスの女の子数人ともよく園庭で遊んでいますよ!」
M:「そうですか~。ほっとしました。時々夜寝る前に、「学校行きたくない!」って言い出すので心配していたんです。」
先生:「心配ないですよ。学校ではとても楽しく過ごしています。「学校行きたくない」って行ったときは、「おねえちゃまがいないとお友達みんなが寂しがるよ」って言ってあげるといいと思いますよ。実際、木曜日風邪でおやすみした時、クラスのお友達みんなが「どうして今日おねえちゃまは学校に来てないの?」って寂しがってましたから!」
先生:「それに、スイミングクラスの時、ママが帰った後泣き出した時があって、「おねえちゃまが泣いているとみんなも悲しい気分になるよ」と行ったら、すぐに泣き止んでいました。他人の気持ちのわかるとても優しいお子さんなんです。」
等々、他にも色々お話を聞くことができ、8月から入学してはや丸2ヶ月半が過ぎ、おねえちゃまがアメリカンスクールでどう過ごしているのか色々気になっていたので、お話が聞けてとても良かったです。
おねえちゃまもなんとかアメリカンスクールでの生活も慣れてきた様子で、今は毎日スクールバスで帰宅して来ていますよ
さぁ、面談が終わり急いで帰宅してみると・・・・お昼寝していたはずの二人は・・・号泣していました
おねえちゃまは、咳が止まらずお昼寝から目がさめてしまったようで号泣、いもうとちゃんはまだ眠いのにおねえちゃまの号泣で起こされ号泣
さぁ、もう一度お昼寝しなおしましょ!!
おねえちゃまといもうとちゃんをお昼寝させて、ママは学校へ向かうと・・・
あれれ??教室暗い そして 先生の姿見えない・・・

先生、遅れて来ること10分。先生も1児の母で息子もアメリカンスクールに通っているため、息子さんの面談だったんだって。
さぁ、本題
先生:「まず~」
M:(心臓ばくばく)
先生:「おねえちゃまは・・・」
M:(心臓ばくばく)
先生:「とても物覚えが速いですね!」
M:(ふ~~~~~~)「そうですか!」
先生:「おねえちゃまには同じ事を2度いう必要がないんですよ!一度行ったらすぐ行動。次の日は言われなくてもちゃんとできているんです!」
M:「そうですか~!」
先生:「なかなかこの年齢では難しい子もいるんですけどね。あとは・・・」
M:(心臓どきどき)
先生:「お友達とsharingもできる子ですし、順番を譲って上げることもできる子です。お母さんはこれまでちゃんと育ててこられたんですね!」
M:「ありがとうございます!」
先生:「あとは・・・」
M:(心臓どきどき)
先生:「とても物覚えが速いんですよ~。」
M:「あの・・・英語はどうでしょうか?」
先生:「おねえちゃまの場合、確かに英語は他のお子さんに比べて少し単語が少ないですが、理解出来ないからといって、無関心になるのではなく、先生の言葉を聞き、周りの反応を見て、お友達の言葉を聞き、彼女の周りにある全ての要素を使って今何が行われているか、どうするべきなのかを理解し、そして手をあげて質問に答えてくれるんです!とても良いことだと思います。彼女はどうしたらよいかをちゃんと理解しているので、全く言葉のことは心配することはありませんよ!」
先生:「英語は学校で先生も補助の先生も居て、しっかり学べる環境は整っているし、お家でも英語の本を読んであげていらっしゃるし、特に心配することはありません。むしろ母国語である日本語力を向上させてあげることに注力してあげて下さい。母国語の日本語力が備わっていなければ、英語力の向上も難しくなってきます。他には、例えば英語の映像、たとえばトムとジェリーを20分程度見せた後、何があったかを日本語で質問して答えさせてあげるんです。」
M:「なるほど。あと、お友達ともちゃんと遊べてますでしょうか?」
先生:「男の子と一緒に遊ぶことはあまりないですが、女の子とはよく遊んでいますよ。隣のクラスの女の子数人ともよく園庭で遊んでいますよ!」
M:「そうですか~。ほっとしました。時々夜寝る前に、「学校行きたくない!」って言い出すので心配していたんです。」
先生:「心配ないですよ。学校ではとても楽しく過ごしています。「学校行きたくない」って行ったときは、「おねえちゃまがいないとお友達みんなが寂しがるよ」って言ってあげるといいと思いますよ。実際、木曜日風邪でおやすみした時、クラスのお友達みんなが「どうして今日おねえちゃまは学校に来てないの?」って寂しがってましたから!」
先生:「それに、スイミングクラスの時、ママが帰った後泣き出した時があって、「おねえちゃまが泣いているとみんなも悲しい気分になるよ」と行ったら、すぐに泣き止んでいました。他人の気持ちのわかるとても優しいお子さんなんです。」
等々、他にも色々お話を聞くことができ、8月から入学してはや丸2ヶ月半が過ぎ、おねえちゃまがアメリカンスクールでどう過ごしているのか色々気になっていたので、お話が聞けてとても良かったです。
おねえちゃまもなんとかアメリカンスクールでの生活も慣れてきた様子で、今は毎日スクールバスで帰宅して来ていますよ

さぁ、面談が終わり急いで帰宅してみると・・・・お昼寝していたはずの二人は・・・号泣していました

おねえちゃまは、咳が止まらずお昼寝から目がさめてしまったようで号泣、いもうとちゃんはまだ眠いのにおねえちゃまの号泣で起こされ号泣

さぁ、もう一度お昼寝しなおしましょ!!