8月27日付日本経済新聞の夕刊一面に

「断食月消費をつかめ イスラム圏市場争奪戦」という記事が掲載されていました。

「日没後に普段より豪華な食事をとる習慣があり食品の需要が急増。旅行産業も活況を呈する。」ため、「日米欧の企業は「イスラム断食市場」の争奪戦を繰り広げている。」とのこと。

さらに読み進めてみると・・・

「バングラデシュの米系ファーストフート店「ケンタッキー・フライド・チキン」は若者が街に繰り出す断食月明けがかきいれ時で、特別メニューで増収を目指す。」と目

へぇ~。

断食月(ラマダン)中は、マーケットの野菜や果物の値段が上がるとは聞いていて、実際ドライバーさんはいつも買う野菜は20TKから40TKに値上がりしていた!と話していた(たかが20TKですけど~)。マダムもマーケットに行くと幾らかの値上がりは感じていました。

断食月(ラマダン)中は、むしろ太るあせるらしい。夜中に沢山食べるから。だから、「礼拝で何度もお辞儀したり、ひざまずいたりすると良い運動になるビックリマーク」とは我がドライバーさん談。

だからボクシーシが必要になるのかもねビックリマーク